2009年11月15日

官民のりあいもてなしゲリラ(仮)

表題は空港で行いゆうおもてなし活動の通称候補ひらめき

県と「一俵入魂たねびの会」、そしてNPO高知市民会議を中心に、

開催されること6回を数えました。

ひらめきおもてなしゲリラそもそも話

プレゼント第1弾は四万十の幸(8月9日)

プレゼント第2弾は高知市カフェ・デュ・グラスのアイス(8月15日)

プレゼント第3弾は中土佐の産品(8月29日・スーパーよさこいと重なって参加できず)

プレゼント第4弾はいの町の高知アイス(9月12日)

プレゼント第5弾は馬路村から!(10月10日・よさこい鳥取遠征が重なって参加できず)

プレゼント第6弾は南国市の四方竹(10月17日)


・・・・・ようも続いたもんです。

自分トコの産品で高知へ来る人をもてなしたい、喜ばせたい、

そんな単純な動機で行ってきた、


  「よう来た、よう来た。

      大もてなしキャンペーン!」


回を重ねるごとに、

県職員を始め自治体の職員さんや産品関係の人たちとの仲が良うなる、

本当の意味でのコラボ=協働ができゆうみたいな手応えを感じゆう。


今年最後のおもてなしゲリラ出動は11月27日を予定しています。

この日は平日ながやけんど、

カシオワールドオープンやエンジン01関係者&参加者が大挙訪れる日。

思いっきり元気に出迎えちゃろうかねぇと、

『おもてなしスペシャル』と銘打ち、

どどーーーんと100アイテムを用意!!

東京から第1便に限らず、

関空からも伊丹からも福岡からも全便対象、無いなるまでやります!!



・・・・ってふとうに構えたところ、

あっちからこっちから参加するよ〜♪の表明が相次ぎ、

もしかすると200アイテムを超えそうな勢いですわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


そんな勢いを契機に協働の輪が広がればいいなということで、

「こらぼ・で・とーく」を実施しているNPO高知市民会議の呼びかけで会議が持たれました。

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高知県内自治体に出向いている県職員“地域支援員”を中心に、

高知市や佐川町の職員もいます。

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官と民の価値観のズレがあぶり出されもしたけんど、

言いたいことを腹割って話せる機会って貴重よね手(チョキ)


私ら民間は心意気のみで突っ走るダッシュ(走り出すさま)

お調子こいて抜け回っちゅうけんど、

それでもおもてなしの気持は相手に伝わり喜んで貰えたと信じちゅう。


一方、できないことや問題点に関する想像力に長けている官に対し、

若干イラレて“教育的指導”が行われる場面もあったりして刺激的グッド(上向き矢印)


ともかく。


目前に迫ったおもてなしスペシャルを

楽しく乗り切りたいなと腕まくりなのだ!!


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posted by 智子 at 17:14| 高知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

行政刷新会議ライブ中継!

今日から始まりました、

行政刷新会議ワーキンググループが行う「事業仕分け」。

朝日新聞の見出しには、

「削れるムダ あぶり出す」

とある。


実は初夏の頃から準備を進めてきたとある事業申請が、

民主党政権になって以降審査段階で凍結されてしまったまんまもうやだ〜(悲しい顔)

第2ワーキンググループが評価するメニューの中にあります。

■コンテンツ産業強化対策支援事業


どんなやりとりがなされ、どんな評価が下されるのか。


新聞には会議の流れや会場の様子が詳しく図解されちょった。

会場図の右下にカメラの絵があり、

映画インターネット中継」とある!


早速検索してみたら、あった!!

ライブ中継サイト

一日に8項目、1項目につき1時間をめどに採決するのだそうな。

早速アクセスしてみたところ、

現時点(11日午前11時過ぎ)で4項目目(・・・と思われる)

労災レセプト電算処理システムについて、

競争入札制度が問いつめられゆう(みたいな)。


いやー、画像がちっちゃ過ぎて(殆ど静止画像とかわらんわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

表情まではまったく読み取れませんが、

丁々発止のやりとりはスリリング。


BGM代わりに音声を流しもって、

興味のある項目には聞き耳立てて・・・・

さて、コンテンツ事業の審議はいつのことだ???


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posted by 智子 at 11:14| 高知 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

なんで“ミス”やないといかんが?

高知市観光協会が

「ミス高知観光キャンペーンレディー」3人を募集しているそうです。

応募資格は19〜34歳(前回までの29歳から引き上げたがやって)までの

未婚の女性


いったいいつになったらこの価値観が変わるがやろ。

どうして“ミス”やないといかんが?

高知の観光や物産をPRするがやん、

未婚の女性にしかできんこととは思えんがやけんど。

選考ポイントは、

「いかに高知を明るく元気よくアピールできるか」

それを何故未婚女性だけにさせたがるのか。


別にフェミニストを気取って言いゆうわけじゃあないのです。

どっこもがやりゆうのと同じ事繰り返しよったち、

高知の独自性は見えてこんやろ、と。


めっちゃ高知らしいキャラクターのおばあちゃんが、

観光行事に登場して高知の魅力をPR

若い旅行客にとってはすごく新鮮だと思うんだけどぴかぴか(新しい)


高知らしいルックスのイケメンくんが、

いきいきと高知の物産をPRしたら、

おばちゃんたち(私を含む)の財布はゆるむっちゅうもんでしょるんるん

・・・・あら、セクハラ発言だったかしらわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


これだけ価値観が多様化している時代やってのに、

未だになんかゆうたら“ミスなんちゃら”を決めたがるのは

いったいどこの誰なの!


ミス高知・ミズ高知・ミスター高知

いろいろ取り揃えてみた方が絶対面白いと思うんだけどね。


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posted by 智子 at 20:59| 高知 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

ツタエルチカラ

情報発信や情報を伝えることは、

どんなジャンルでも大事やー大事やーと言われゆう。


では大量に印刷物をバラ蒔けば『伝わる』のか?

デザインを工夫すれば『伝わる』のか?

HPを格好良くリニューアルすれば『伝わる』のか?



香南旅のおしごと会議にお招きした能登の姥浦千重さんが、

その答えを持ってやってきてくれました。


姥浦さんはイタリア滞在中にスローフード運動に出会いました。

その魅力にハマるにつれ、

「なぁ〜んだ、能登の方がもっとスゴイわ!

    能登へ帰ろう!!」


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そして能登にUターンぴかぴか(新しい)

すぐに古い一軒家を借りて『能登カフェ』を始めました(2007年秋で休業)。

一昨年からは能登半島地震復興プロジェクトのひとつ、

「能登スタイル」に参加。


自分で歩いて、聞いて、見て、体験して、出会って、凄い!って思ったことを、

素直にウェブサイトに綴っています。

自らの好奇心を炸裂させて、自分が体験したことしか発信しない。

“うそんこ”がいっこもない、ぴかぴか(新しい)ホンマモンの情報ぴかぴか(新しい)が満載です。


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能登の全てが好きで好きでたまらない!

その魅力を全国の人に知って欲しい、

地元の人にだって再認識して欲しい。

能登島の情報誌『Oine』も発行しています。

おいね=能登の方言で「そうだね〜」って意味らしい。

あら、土佐弁の「ほにや」と似いちゅう♪

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コンテンツがふるってますからわーい(嬉しい顔)

ひらめき能登島の長男対談

  ふるさと能登島に帰ってきた長男たちに、

  率直な気持ちを語って貰った、らしい。

ひらめきおばあちゃんのファッションチェック

  おばあちゃんの組み合わせ術は絶妙に可愛いのだそうな。

  チラリとあしらわれた帽子の花柄やモンペの色などを、

  あったか目線でチェックした人気コーナーかわいい

ひらめきおじいちゃんの道具チェック

  能登のじーちゃんたちは、作業効率が上がるように、
 
  それぞれ自分用にアレンジしたマイ道具を持ってるんだと!


ここで暮らしていないと見つからない情報です。

姥浦さんはキッパリと、

「住んでないところの情報は掘り下げられない」と言います。


また、自信を持って伝えた情報に対して

「いいねって褒めて貰うと地元がヨロコブ、双方向でありたいんです」

とも。

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先日発行された『四万十日用百貨店』を書いた、

西土佐の迫ちゃんと共通するもんがあるな〜。

彼も西土佐のじいちゃんたちの知恵を敬愛しているのですが、

姥浦さんも将来の夢として、

「知恵が一杯詰まった能登のおばあちゃんになること!」

と胸を張って締めくくりました。


「つたえる」をキーワードに開催されたおしごと会議の第9弾。

情報の本質をしっかり再認識させて頂きました手(チョキ)

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チラシの紫色に合わせて、ちゃ〜んとを着てきた二人に拍手わーい(嬉しい顔)


『香南旅のおしごと会議』、これまでの様子はこっちを見てねるんるん

本第1回『つくる』セーラ・カミングスさん(長野県小布施)

本第2回『つかう』森山奈美さん(石川県七尾)

本第3回『あるく』原田宏子さん(長崎市)

本第4回『たのしむ』島康子さん(青森県大間)

本第5回『みる』佐藤亮子さん(愛媛県松山市/山形県貉森出身)

レストラン第6回『あじわう』桐島美郷さん(四万十町十和)

レストラン第7回『みつける』   〃

レストラン第8回『もてなす』   〃 

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posted by 智子 at 11:11| 高知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 香南旅のおしごと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

四万十ドラマ15周年オメデトウ

11月1日。

「1」がみっつ並ぶと「川」の字に似ている。

この日は『四万十ドラマ』のバースデーお誕生日

昨日15歳を迎えました。


記念のシンポジウム

ドラマのドラマ

四万十ドラマの15年を振り返り、

そしてこれから先の矢印を見出そうとの狙いで開催されました。


「ねえさん、コーディネーターお願いします!」

弟分のりしょうくん(畦地社長)と迫ちゃん(デザイナー迫田くん)、

二人に頼まれちゃ腕まくりする他ありません手(グー)


お昼前に四万十ドラマに到着、昼食を食べながら打ち合わせ・・・

のはずが!!あせあせ(飛び散る汗)

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出演者の皆さんとなごやかにゆるゆると歓談してたら時間が過ぎちゃいましたよあせあせ(飛び散る汗)

いいのか、こんなんで!?

段取り無しで本番始まっちゃいましたけどがく〜(落胆した顔)

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開催場所はとおわ道の駅の広場、

四万十川を見下ろす絶好のロケーション、

ステージバックは川船でございます♪


開会の挨拶は、11月1日がお誕生日という、

居長原りょうさん(のぶちゃんのお母様、93歳)

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「ただ今より開催します」

簡単明瞭、シンプルイズベスト、

実にチャーミングな開会の弁でございました。


第1幕『ドラマのドラマ』

お茶組合の大ボス岡峯さん、

十和錦を見つけ育てる上山チドリさん、

デザイナー梅原真さん、以上三名をゲストに迎えます。

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今から20年前、

“人生を棒に振ろう計画”を敢行し、十和へ移住しちゃった梅ちゃん。

その梅ちゃんトコに保険の勧誘に行った、当時農協職員だったりしょうくん。

二人の偶然にして必然の出会いから、

ドラマは始まったわけで・・・・。


農協を辞め、当時第三セクターとしてスタートした四万十ドラマの、

たった一人の職員になったりしょうくん。

茶ボスやチドリさんやのぶちゃん始め、

地域内外あの人もこの人もが力を貸したり口を出したりして育て上げました。


「徐々に行動力や感性が育っていった」

りしょうくんはいつの間にかいっちょ前になった・・・かのように見えました。

が、課題だっていっぱい抱えちゅうのだ〜わーい(嬉しい顔)


第2幕『ドラマのやじるし』

ゲストはバトンタッチ、

上勝町で葉っぱをビジネスにした横石さん(株式会社いろどり代表取締役)、

日本のローカルデザイン伝道師の鈴木教授(江戸川大学)、

南国市奈路で住んでいることを精一杯楽しみゆう百姓の川村一成さん、

以上のお三方の御登壇。


産業・環境・雇用のサイクルの中心にある暮らし、

住む人がどれだけ喜んで暮らせているか、まずはそこから語っていただこうとの作戦。


会場の参加者がうんうんと深く頷くキーワードが、

次から次へとあふれ出てきました。



幸せな地域のみっつの条件

黒ハートこどもたちがよい思い出を紡げること

黒ハート何だか可笑しいことをしてるよな、というドキドキワクワクがあること

黒ハート自分たちのチカラが地域を変えているんだという実感が持てること


地域に必要なリーダーのみっつの条件

手(チョキ)「この人に付いていけば幸せになれる!と感じさせられる

手(チョキ)必要な情報を集められる独特の勘を持つ

手(チョキ)論理性と熱い心、両方を併せ持った思考が出来る


あとね、リーダーは情報共有に細心の注意を払えと。

情報が伝わらないと地域に負の連鎖どんっ(衝撃)が生じるのだと。

これ、四万十ドラマがもっか一番の課題とするところ。

早速具体策に取りかからないかんねダッシュ(走り出すさま)


また、守りに入るとダメ、常に異質なものを受け入れる度量も持てと。

Iターンを積極的に受け入れる育成プログラムをいち早く導入した上勝町には、

20名の定員に400名もが応募してくる盛況ぶりなんだとか。


四万十ドラマも今年、また一人Iターンを受け入れました。

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期待の新人レオくんにもマイクを向けて、意気込みを語って貰ったりなんかして。


なんか、最初はどうなることかと心臓バクバクでしたが、

終わってみるとあっと言う間。

ゲストお一人お一人の引き出しが開かれるたびに、

その中身の面白さや深さにグイグイ引きこまれ、

会場の皆さんと共に楽しんでいるウチに終了時間を迎えていました。


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(左:梅原真さん 右:横石知二さん)


地域の人はもちろんのこと、

外から素敵な風を運んできてくれる方々に

本当に恵まれちゅう四万十ドラマ。


これから5年先10年先、まだまだず〜〜〜っと先まで、

四万十ドラマはどんな歴史(ドラマ)を見せてくれるがでしょうか。


長寿人気ドラマに育ちますようにるんるん


本高知新聞記事『四万十ドラマ15周年でシンポジウム 』

junjunさんのブログでも詳細報告!!

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posted by 智子 at 23:50| 高知 雨| Comment(8) | TrackBack(0) | お仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

能登の情報発信を学ぼう!

香南旅のおしごと会議もいよいよ大詰め、

県外からお招きする素敵なゲスト、次回は

能登スタイル姥浦千恵さんですぴかぴか(新しい)

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姥浦さんって、爽やかな風をまとっているみたいな女性、

出会った人の肩の力をふっと抜いてくれるような自然体が魅力なんです。

その彼女が運営を担当するホームページは、

なんだかとってほっこりと温もりがあります。

情報発信『つたえる』をテーマにお話し頂きたいと思ってます。


こんなこと↓をしてる方です。


『イタリアに滞在していた時に、スローフード運動を知りました。

その時に思ったんです。

能登という場所がいかに豊かな素材がたくさんあるかということを。

それは食べ物だけではなく、

伝統工芸、生活様式、人、景色、自然、

数えきれないくらいの豊かなものに囲まれて暮らしています。


当たり前だと思っていた暮らし。


それが実はとっても豊かだったということを実感したのです。

そんな能登の豊かさを、多くの人に知ってもらいたい、

そんなコンセプトを持って一昨年までは能登島で”能登カフェ”を営んでいました。



元々、大学では建築学専攻。

卒業後に実家の工務店で働きながら一級建築士の資格も習得しました。

建築士の立場として、ハードな部分の建物だけではなく、

ソフトな部分のライフスタイルを提案したい。

それも、能登で育まれた豊かな素材を取り入れたライフスタイルを。

そんな最中、2007年3月25日に発生した能登半島地震。

丁度その年の9月に、お借りしていた建物が借りれなくなり能登カフェを閉店。



そして、能登半島地震の復興プロジェクトの一つである

“能登半島全国発信プロジェクト”に誘われ、

発信の場を『能登スタイル』にさせて頂き、

皆様に伝えたい能登の情報をどんどん発信し始めました。

知っているつもりの能登。

全然知らなかった能登。



自分で歩いて、聞いて、見て、いろんなことに出会います。

特に、おじいちゃん、おばあちゃんは凄いです。

何でも手で作れてしまうし、季節や自然を知っています。

長年の能登での暮らしの経験、先人から受け継がれた知恵をたくさんもっています。

それを、少しでも吸収したい!と、私は企んでいます。

なので、休みの日にはもんぺルックで田畑にがんばります。



ウェブサイト「能登スタイル」に訪れる皆様の暮らしが、

そして能登に訪れる皆様の旅が、少しでもココロ豊かになって頂けるように、

能登の人々と力を合わせて情報発信しております。』

(案内チラシのプロフィールより)


実は“能登半島全国発信プロジェクト”の補助金は、

今年度いっぱいで終了するそうな。

となると、『能登スタイル』も利益収入の道を持ち、

自力で運営せんといかんなるがです。

これって多くの補助金頼みの地域活性化策が持つ課題でもありますよね。

さぁ、そこんとこを彼女はどうやって乗り切る作戦なのでしょうか。


かわいいと き:11月5日(木)18:30〜

かわいいところ:赤岡町弁天座

入場は無料、どなたでもご参加頂けます。

申し込みは香南市雇用創造推進協議会0887−57−1131まで。


『香南旅のおしごと会議』、これまでの様子はこっちを見てねるんるん

本第1回『つくる』セーラ・カミングスさん(長野県小布施)

本第2回『つかう』森山奈美さん(石川県七尾)

本第3回『あるく』原田宏子さん(長崎市)

本第4回『たのしむ』島康子さん(青森県大間)

本第5回『みる』佐藤亮子さん(愛媛県松山市/山形県貉森出身)

レストラン第6回『あじわう』桐島美郷さん(四万十町十和)

レストラン第7回『みつける』   〃

レストラン第8回『もてなす』   〃   ※11月4日開催/参加者限定


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posted by 智子 at 09:21| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香南旅のおしごと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

県内8箇所の人権研修、終了!

この夏、県内あちこち8箇所で人権研修をおこなってきました。

こうち人づくり広域連合が行う

『階層別基本研修』

対象となるのは高知県内の市町村職員で、

採用3 ・5 ・10 年目職員

勤務年数10年目の技能職員

新任者の係長・課長補佐・課長たち。

1回に20人〜50人くらいの参加者でした。


本5月19日(こうち勤労センター)に始まって、

本6月2日(こうち勤労センター)

本6月23日(こうち勤労センター)

本6月30日(室戸青少年自然の家)

本7月7日(四万十市立中央公民館)

本7月14日(こうち勤労センター)

本8月18日(四万十市立中央公民館)

そして昨日がようやく最終回、

本10月27日(須崎市総合保健福祉センター)で終了!!



わずか2時間の持ち時間ではあったのですが、

『聞く・聴く』をテーマにしたウォーミングアップと、

『高知県人権施策基本方針』を元にしたディスカッションプログラムの2本立て。

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最後は

同和問題・女性・こども・高齢者・障害者・外国人・HIV感染者等

七つの人権課題についての考え方を整理。

     091027susaki 002.jpg


同じプログラムを各地で行うわけですが、

所変われば気質も変わる?

わいこら賑やかな講座になることもあれば、

静かに生真面目に取り組むことになった回もあったり。


兎にも角にも、

夫と二人の夫婦講師、今年も無事に乗り切った〜!!


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posted by 智子 at 14:50| 高知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

香南ピンチョス試作♪

昨日は、朝から実家の田んぼで脱穀や畑の収穫作業なんかをちゃっちゃと済ませ、

夕方からは赤岡の保健センターへ。


十和の桐島畑:桐島美郷さんを講師に行う、

地域資源を活かした料理人養成講座

その第2弾でした。


ファシリテーターをしもって、

この講座が大事にしている考え方などを再度熱く語ってしまった。


単に料理の技術を磨く講座ではないのだ、ということ。

新メニューの開発だけにとらわれないで欲しい、ということ。


地域資源を活用する、ということは、

地域資源の魅力をしっかりと捉え、それをちゃんと伝えられないかんがです。


「この○○、何で出来てるの?」と尋ねられたら、

「香南市の特産、○○ですよ。

   ○○さんが土にもこだわって育てちゅう自慢の逸品ながですよ!」

って語って欲しいわけです。

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みんなが持ち寄った『香南市の特産品』について、

美郷ちゃんがひとつひとつ何が魅力なのか質問してくれた。

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さぁ、これらの素材を組み合わせて、早速作ってみましょうか。

チャレンジするのは、

素材そのものを活かし、味・見た目のバランスも考えた

   ぴかぴか(新しい)オリジナル香南ピンチョスぴかぴか(新しい)

ピンチョスって言うのはスペイン生まれの串に刺した軽食のこと。

詳しくは→こちらを



各自どんなピンチョスに仕上げるか、イメージを絵にしてもろうた。

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“設計図”をもとに制作開始ダッシュ(走り出すさま)

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1時間はあっと言う間。

各自数本のピンチョスを仕上げました。


美しく並んだピンチョスに対して、ひとつひとつ丁寧な講評をしてってくれた。

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その内容に真剣に耳を傾ける受講生達。

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実はみんなが作りゆうがを見よったら、自分もめっちゃ挑戦してみとうなって・・・

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ちゃっかり、参戦わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

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秋の夕暮れのようなデザートピンチョスと、

酒粕と味噌を練ったディップを塗って焼いた椎茸でおつまみピンチョス

どっちも美郷センセイにお褒め頂いちゃったわるんるん


次回は作戦会議です。

実は香南市内の飲食店で、

各店オリジナルピンチョスを一斉に売り出していこう!!

と目論んでいるのでするんるん

旬の素材を楽しく味わえる香南ピンチョス。


カフェにはカフェ風の、

寿司屋には寿司屋ならではの、

道の駅には道の駅らしい、

ケーキ屋さんにだってカラフルなデザートピンチョスがあったら面白い揺れるハート


あっちこっちのお店を食べ歩きしとうなるような、

そんなオリジナルメニューに向けて、気分は高まってきていますグッド(上向き矢印)


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posted by 智子 at 18:18| 高知 | Comment(3) | TrackBack(0) | 香南旅のおしごと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

南国市でこどもの人権研修

『スマイリーハート人権講座』

今年のテーマは「こどもの人権」なんやって。

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3回の講座のひとつを受け持たせて頂きました。

題して「こどもの人権」って何だろう?ワークショップ


参加者は南国市職員や民生委員、保育士の方々など19名。

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2時間話を聞きっぱなしもシンドイでしょ?

ってことでいきなり旗挙げアンケートしました♪


大人になるって、いつからだ?

義務教育が終了したら

18歳になったら

成人式を迎えたら

“学校”を卒業したら

その他

どれが正解とかではなく、自分はどう捉えているか、

他の人はどんな風に考えているのか。

それを互いが知るためのしかけです。


その後似顔絵他己紹介をしもって、

『コドモって得!』『コドモって損!』を二人一組でインタビュー。

みんなの前で意見を言うのが苦手な人でも、

一人ひとりの思いが反映されるように工夫してみちゅうがです。


全員の意見が出揃ったところでグループ討議。

最後は各グループのプレゼンテーションです。

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短時間ながら小さな『気づき』には出会えたんじゃないでしょうか。

皆さんの発表を受けて時間の許す限り話をさせてもろうた。



こどもは休みがあって得って言うけど、

今のこどもたちってホントに“休めて”いるのかな?

土日も塾やスポーツ少年団の活動があって、

実は大人並みに忙しいんじゃないのかな?


子どもには決定権が無くて損って言うけど、

決定の機会を与えていないだけなんじゃないのかな?


こどもは勉強せないかんって言うけど、

学習の機会を与える義務があるのは大人。

こどもは『学ぶ権利』を持っちゅうがやに、

その権利を得ていることをシアワセって感じさせちゃあせんのは大人の罪ちゃう?


こども条例策定のプロセスの中で知ったこと、感じたことを、

参加者の皆様にお裾分けした時間。

お役に立てたやろうか??

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posted by 智子 at 20:14| 高知 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

おもてなしゲリラ第6弾

ひとまず夏だっけと思うちょったに、

好評に付き秋も続けてやりよりますダッシュ(走り出すさま)

おもてなしゲリラが今回プレゼントしたがは、

『南国市の特産 四方竹(しほうちく)』

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秋のタケノコです。

春のタケノコと違ってこんまいの。

シャキシャキした食感がたまりません。

もうひとつは、この日空港にOPENしたばっかり、

空の駅なんこくまほら『田舎寿司弁当』

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到着するお客さんを賑やかに待ち受けるメンバーに加わってくれたのは、

南国市の龍馬さんとくろしおくん。

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さぁ、この日は大変でした。

おもてなしゲリラが高知の産品をプレゼントするのは、

東京からのANA、JALそれぞれ第一便。


ところが9:55に到着予定のANA便が羽田空港の混雑で20分遅れ、

同時に関空からのANA便が着陸してしもうたどんっ(衝撃)

091014神嘗祭 189.jpg

しかもJAL便は定刻の到着あせあせ(飛び散る汗)

乗客は四万十ウルトラマラソン参加者や協働の森フォーラム参加者などで満席・・・。

いっときの間、到着ロビーは大混雑!!


それぞれの座席番号を即座に張り替えて対応するスタッフもてんてこまいやった。

091014神嘗祭 187.jpg


当選した乗客の方の中には、

「きゃーー、うれしいーーーるんるん

ぴょんぴょん跳ねて大喜びしてくださる方もわーい(嬉しい顔)

おもてなしのし甲斐があるってもんです!!


このゲリラおもてなし、年内最後は11月27日(金)に予定しています。

県内の産品生産者からぴかぴか(新しい)100アイテムぴかぴか(新しい)をかき集め、

『よう来た、よう来た、おもてなしスペシャル』

を開催予定!!

東京便だっけじゃのうて、全便を対象にしようか思うちゅう手(チョキ)

ほんで、ないなったらおしまいわーい(嬉しい顔)


11月27日に高知へいらっしゃる方、お楽しみにかわいい

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posted by 智子 at 14:06| 高知 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする