まだまだ元気とはいえ70前後の両親が暮らしゆう。
将来はいずれこの家や土地を引き継がねばならないわけです。
家だけじゃありません。
畑もあるし田んぼもあるし山もある。
もちろん重荷になんて感じちゃいません、
むしろ『田舎の家』を活用してどんな面白いことが出来るか思案中。
なので田舎暮らしを始めた友人たちの暮らしっぷりに関心が行くわけで。
そんな時一件のメールが届きました。
「田舎の家を引き継ぐんだけど、何か有効な使い道ってないかしら」
千葉大の小野佐和子さんでした。
なんてグッドなタイミング!
先日上京する機会ができたき、
一晩一緒に飲みもって話そうってことになったがです。
その時、小野さんはもう一人お友達を連れてきた。
フリージャーナリストの佐藤亮子さん、
『地域の味がまちをつくる』(岩波書店)の著者です。
私と一緒に上京しちょった西土佐の迫田くんも同席、
彼は時々『月刊 田舎暮らしの本』のエディター&デザイナーもしゆう。
さて、この四人の共通項は
田舎に家がある。
そう、関係者とか第三者という距離ではなく、
山形・福岡・高知それぞれに、
自分が引き継ぐ予定の家・山・畑があるがです。
ええ、もう「アタシの問題なのよ!!」と真剣重要課題。
田舎の家一軒一軒は、風景を作る大事なパーツなわけです。
棚田も植林された山も、
所有者がおらんなって廃れたら風景も一緒に失われる。
絶対そんなことにだけはせられん!
何が出来るろうかって、四人で話しゆううちにワクワクしてきた。
所有者になるアタシ達のアイデンティティを持続させるのだ!
と気合い充分、勢いついでに立ち上げた
「田舎に家があるのよ会議」
一月から隔月で各自の『田舎の家』を巡りながら、
持続可能な活用方法を探っていきます。
その間に仲間も増やしていきます
ほんで一年後にはサミット開こうって・・・・・鬼が笑う?
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