いろんな場所でいろんな人がいろんな思いを込めて、
「えいもん」(いいもの)を作りゆうがです。
その「えいもん」はちょびっとしか出来んかったりもします。
やからせっかくその良さに目を付けてもらえても、
大量出荷が出来んとなるとなかなか日の目を見んことになる。
製作者が無理なく作れる量をリスク無く売れる仕組みとゆうたら、
「ネット販売」が手軽じゃないやろか。
しかし、誰でも彼でもネットを操れるわけでなし。
その維持経費やって個人でやるとなると負担は小さくない。
ものづくりの人には「もの」を作ることに専念してもろうて、
流通させる応援団のようなサイトが持てんもんやろうか。
小規模ながら魅力的な「えいもん」を県下各地から集めてきて、
それを紹介しつつ売れるサイト。
モノだけじゃなく、人やその周辺の魅力までたっぷり伝えれるといいな。
そんなことを漠然と考えよった昨年夏。
同じ思いでやろうとしゆう人に声を掛けられ、
一緒に企画を考えもってどうにかこうにかカタチが見えてきた。
それがMADE IN TOSA物産です。
日本モバイルのメンバーとともに、
商品企画に知恵を絞るのは夜須町の塩井さん、西土佐の迫田さん、
そして私。
あと「四万十ドラマ」の畦地さんや「まれや」のれいちゃんも。
まだまだ胸を張れる内容には至っていませんが、
中には人気商品も育ってきました。
間もなく「ふらふ」や「いのしし石けん」「高知アイス」がUPする他、
「四万十朝ごはんSET」も準備中。
地域の元気づくりの手段はいろいろあるけんど、
現金収入が増えること、何より中山間に仕事が生まれること・育つことが、
一番元気になれることながやないろうか、と思うわけで。
どうか「お気に入り」に登録しちょって、たまに覗いてみてくださいな。
「ほ〜
「へ〜
なーんて興味がわいたら是非是非、いっぺん買うてみてね
ところでちゃんと儲かる仕組みを手にした、
先進地域の仕掛け人はこんなことも言う。
「さらに頑張って一億の儲けを二億にするのはいい。
けんど、システムを大きゅうにして一億が十億になったら、
そら田舎の暮らしが変わってしまうがよ。
暮らしがあっての産品やき、目標値は二億でえいがよ。」
うーん、この考え方にもうなづける。
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