NPOとのパートナーシップづくり事業
こらぼ・で・とーく
第12回目に参加してきました。
今回のテーマは
NPOが中心となった、地域と都市部の交流の仕掛けづくり
話題提供者は高知県地域づくり支援課のSわださん。
これまでの移住促進事業の概要説明と、
その取り組みによって現れた効果と見えてきた課題が語られました。
私も県の移住促進事業にはちょびっと関係しちゅうがやけんど、
最初のうちこそ「何を仕掛けたら移住に繋がるのか」なんてのは
正直、手探りでやりよった。
ところが最近、四万十地域の旅プロジェクトなどに関わり始めて、
ようやく見えてきたことがあります。
移住には大きく二つのアプローチが必要ながじゃないろうか。
その地域の魅力をたっぷり味わうてもらう。
「えいとこやお?来てみん?住んでみん?」
観光体験を入口に長期滞在、そして定住へとつなげていく
気が付いたら魅力にはまっていた作戦
これなんかは、まさしく「四万十また旅プロジェクト」が威力を発揮できるがやないろうか。
・・・・と勝手に期待。
わかりやすくメニューにしてピンポイントで誘うやり方。
アトピーや喘息で悩む人に勧める療養型移住、
陶芸や紙漉などに適する地域はいかに作家活動に向く環境かをアピール。
時には地域エゴむき出しでもかまんと思う。
高齢化して集落では維持できんなった行事や祭りに手を貸して欲しい、
荒れていく一方の畑や棚田を再生したい、
そんな正直な訴えに対して、
ひょっとしたら若い人が「おっしゃ!」と腕まくりしてくれるかも知れん。
双方の思惑をぶっちゃけて成り立たせる、
お見合いガチンコ作戦
課題は山積みやろうけんど、
高知にしかない魅力、高知でしかやれんシステムみたいながを、
早く確立させて情報発信していきたいものです。
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