昨日一日で関わったいろいろながです!
午前中の頭は某町の雇用促進プロジェクトの作戦会議。
国の事業で
ほんで昼からは、この夏(8月16日)に開催する
こども条例記念日イベントの作戦会議。
帯屋町アーケードの中で、
大人と子どもがチーム組んで、
課題別に政策をつくって、
模擬
ええ、もちろんタスキや白手袋、束ねたマイクもご用意しますがな
間もなく参加者募集始まります(子どもは10歳〜18歳対象)
夜は観光をテーマに『こらぼ・で・とーく』
県のおもてなし課から提供された「もやっとした課題」に対して、
こうしたら、ああしては、のフリーディスカッション。
例えばこんな思いつきを言うてみた。
おもてなしモデル地区の選定について意見を求められたので、
場所より人がいいな、と。
旧53市町村から一人ずつ『おもてなし人(びと)』を選出!
ほんでその人達をカタログかなんかで紹介して、
「この人に会いに行きたい
赤岡は横矢のオババ、西土佐やったら鮎名人タイスケさん、
物部に行けば塩の道の公文さん、中土佐は造り酒屋の杜氏さん・・・。
ね?会いに行ってみたいろう?
会えたらカタログにサインとかしてもらうなんてどうでしょう。
お寺の御朱印帳みたいな感じで作ったら面白いよね。
それと駅や空港での印象が悪いというアンケート調査が報告された後、
「りらっくすタイム」の創出について云々言うので、それもいっちょ。
長旅をして高知へ到着したお客さんに、
お茶のお接待なんか簡単にできるがやなぁい?
空港の到着口を出てきて、あるいは駅の改札を抜けたところで、
「いらっしゃい、ようこそ!」って高知のお茶が振る舞われるがよ。
それも、各地の茶所の人に協力して貰って、
「今月は仁淀の新茶です!」
「7月は四万十のお茶でお接待中!」
「8月は鏡のキシ豆茶!日曜市で売ってますよ〜」
ってな感じでちゃっかり特産品宣伝も兼ねちゃって。
ほらね、玄関口のイメージアップ&お客さんにはリラックスプレゼント、
そして産品宣伝もできて、何より予算らあて殆ど掛からんやん♪
おもてなしゆうて、そんなことでしょ?
無理してりぐったことせんでもかまんがや無いろうか。
心のこもった「気遣い」が相手に伝わったらそれでえいがやと思うがです。
と、頭の中のチャンネルをいろいろ使うたき、
今日はのんびりお休み中。
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2時間があっと言う間です。
本当に「おもてなし」って、かしこまって構えることは無いって思いました。
また「この人」に高知に来てもらいたい!と思ったら自然に親切なおもてなしが出来るハズです。
ちっとも難しいことじゃないんですよね。
空港の事があったのでちょっと一言
どうして空港にある割引券等は期限が遙か昔に
切れてるのに置きっぱなしなんでしょうか?
観光地についたお客様は・・・
って感じじゃないかな〜私ももとは県外人
龍河洞も寂れていると聞きます。
都会のように派手でなくても高知に来て良かったという、おもてなしを頑張ってみて下さい^^
ホントに盛り上がれる会です♪
きっと集まってるメンツが、
「現場で活動しゆう人たち」やからでしょうね。
なんか、次回が待ち遠しい^^
■瑠華さん
・・ど、どうしてなんでしょうね^^;
そんな割引券が置かれているような実態なのでしょうか。
すみません、よう知りません。
高知の魅力は、とにもかくにも人の好さ・良さ!
生粋の土佐弁が分かるか、ちょっと心配だけど、
ふらっといって、お話できたらうれしいな〜
空港、先日義母の送迎で行ったのですが、
機能的でピカピカで、その分、高知らしさが薄い感じもちょっぴりして。
「お接待」「お客」って、四国外の人間、すごく憧れます。
お茶でも酒でもお菓子でも果物なんでもいいので、
にこにこした高知の女性に「高知へようこそ。おひとつどうぞ〜」と土佐弁で勧められたいなぁ。
ハワイのレイみたいに。
ハワイのレイ!!!!♪
素敵、そんな発想なかったなぁ〜^^
南国土佐やもんね、
やっぱり「ようこそ」の気持ちも情熱的に。
しかし、玄関口でいきなり土佐酒でお接待は、
観光客の皆さんも面食らうろうけんど・・・面白い!!
ほんで、その美味しい土佐酒とともに土佐料理を味わえるお店のMAPも配ったりとか!!
酒蔵巡りツアーも発信するとか!!
なんぼでも「案」は浮かぶがやけんどな〜♪