2009年04月19日

梅ちゃんの教えに学ぶ

かれこれ14年ほど前になるがやないろうか。

旧西土佐村・十和村・大正町の第三セクターとして誕生した、

四万十ドラマ(現在は株式会社)

その創世記、デザイナーの梅原真さんの手による

「考え方と具体的行動」をハッキリさせるために書かれた企画書があります。

あ、梅原さんがどんな人か、↓このブログをご覧になるとよくわかるかも。

■いでっちの奮戦記「イデア塾 梅原真さん 本質を突く」


ほんで、四万十ドラマの企画書なんやけど、

どのページも余分なものをそぎ落とし、シンプルで、わかりやすい。

14年経った今もまったく軸がぶれていない、

そんな腰の据わった力強さで今の四万十ドラマを支えている『考え方』が記されています。

もはや“バイブル”みたいな存在。


久々に目を通していると、強烈なメッセージとして、

改めて今の私に迫ってきたフレーズがこれ。

090419 003.jpg

「必ず企画書をつけよ」


頭の中にある思いつきやアイディアを人と共有したい時に、

喋っただけでは思いが伝わりきらない。


いかに整理して見せられるものに仕上げるか。

いかに熱を伝えて相手の気持ちを動かすか。



基本やん!!

けんど、ついついおろそかにしてしまいよった。


ここんとこ『企画書の作り方』を研究しよります。

わかりやすく、興味をそそり、

「もっとこうしよう!」の意見を引き出すことができる企画書。


まだまだお勉強の日々。


クリックが原動力につながるわ。
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よろしくねるんるん


posted by 智子 at 10:26| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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