高知県文化広報誌「とさのかぜ」
(誕生の経緯から最終号までの流れは→この記事)
集積された13年分の土佐の食文化が、
この度ようやく冊子にまとめられたようです。
表紙には真っ赤なヒメイチが可愛らしゅうに並んじゅう。
裏表紙はモノクロの文字のみと潔い!!
流石、デザイナー梅ちゃんの仕事♪
とさの食 とさのかぜ 季節からの電話【濃縮版】
発行:高知県文化生活部 文化・国際課
高知市丸ノ内1−2−20
088−823−9793
140201あっとま〜くken.pref.kochi.lg.jp
どうやって手に入れるか!?
部数に限りあり、だそうですが、
まだ配布を始めたばかりでチャンスは大きい!
担当課以外では→こちらのページの左「配布先一覧」をクリックしてご確認ください。
A5サイズの冊子には52もの高知の食材に関する情報が詰まっています。
ヤマモモ・カシの実・メヒカリ・浜アザミ・小夏・四方竹・ヒメイチ・青のり・土佐茶・・・
実にカラフルな「季節からの電話」がフルラインナップ。
しかしながら以降のページは予算の都合かモノクロなのが残念!
無料で配布、だからしゃあないのか。
どうして有料にして全ページカラーにして、部数を多く刷らないのかな??
県の予算で作成するモノは販売できんゆうがが、どうも解せん。
それでなくても貧乏県、県費使ってタダで配るのより、
投資しちょいて資金回収する方がえいろうにって思うがやけんど、
そんな単純にはいかんらしい。(???)
日曜市に置いて新鮮な産物と一緒に売りよったら、
なんぼか喜んで買うていく観光客もおるろうに。
まるごと高知に並べたらヒット間違いないろうに。
県外に暮らす出身者の方々にとって、懐かしい食の情報が満載ながやもん。
高知でしか食べんような作り方や食べ方の情報も書かれちゅうし、
県外から取り寄せたいと思うたら問い合わせ先も紹介しちゅう。
高知の食の魅力を、これだけ品よく発信するカタログ、他にない。
読み物としても秀逸ながやき(さすが池田あけみさん!)
おおのもったいない。
ひょっと問い合わせが殺到したら増刷するろうか。
ほんならその時は全部カラーにして!って言いたい!
お金払うてでも欲しいもん!
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お知らせいただき感謝です。
年度末の発刊ですよね、下衆の勘繰りですが、役所の3月、って何か感じません?
「とさのかぜ」に並ぶ梅原氏の力作「土佐の味 ふるさとの台所」の復刻もできるとウレスイなぁ。
なぜか、この本に掲載されている写真のカラー版が「仁淀川流域交流会議」さんの仁淀川財産目録に出ているんです。
高知で生まれ育った私も、
まだ口にしたことのない食材があったり。
各食材の解説に、「目からウロコ」の知識が
どっさり詰まっちょって、
ホントに素敵な読み物ですね。
「ふるさとの台所」私も復刻を待つ一人!
あの本は秀作、高知の財産ですよね。
■masumoさん
池田あけみさんの取材力がすごいです。
それと文章のリズム感も大好きで。
読み物としても楽しめますよね^^
非常に良いのでお世話になった高地にゆかりのある方に贈りたいのですが、現在入手する方法はありますか?
Webとか電子データでも良いので、ご教授頂きたく。
お問い合わせありがとうございました、嬉しかったです。
入手方法につきましては下記の部署に直接お問い合わせ頂けますでしょうか。
私も保存用にしか手持ちがなくて。
高知県 文化生活部 文化推進課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎5階)
電話: 調整・芸術文化担当 088-823-9793
ファックス: 088-823-9296
メール: 140201@ken.pref.kochi.lg.jp