『風呂屋を褒め残せるか!?』
ようやく、その答えが出ました。
答え=残せました♪
本の売上金で建物全てを買い取ることは不可能でしたが、
建物の前面部分を切り取って部分移築したのです。
そう、薄切り羊羹のように・・・
移築先は絵金蔵の向かいに建った『弁天座』です。
ほら!!こんな感じです。
↑これが、↓こうなった。
ちょっと感動的でしょ??
浴室を彩っていたタイル画もはぎ取って再生させることができました。
タイルだけじゃなくて番台や脱衣棚もちゃーーんと♪
そして、『犬も歩けば赤岡町』の本の帯も、
新しく掛け替えられました。
旭湯はこれからもずーーーーっと、
赤岡町のシンボルとなり続けるのです。
めでたし、めでたし。
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実現したんですね!
よかったですね!
驚くでしょう?
「夢は口にしよったら実現する、する!!」
↑これが赤岡の合い言葉。
言ったからには努力もするわけで。