2015年01月23日

高知県立大学「TEAM AERU」講演会

高知県立大学「TEAM AERU 」の学生さんからのコンタクト、

講演の依頼でした。

講演会 ポスター.jpg

「TEAM AERU 」とは、

毎年テーマに沿って活動する自主ゼミで、

社会を知り、社会人力を育てることを目的としているそうです。

活動内容は企業人の取材、講演会の開催、報告書の制作など。

今年のテーマは、“これからの高知”を考えることだそうで。

これまでに、
 
・アリサワ酒造さん:「日本酒のイメージを変える」

・コンベンション協会さん:「年間400万人を一定にするための企業との連携」

・Andさん:「人の魅力」

・農家民宿はこばさん:「胃袋を掴んでの成功」

以上4つを取材して、それぞれから「芽」を感じ取ったようです。




さて、私に聞いてみたいことってなんながやお?

事前に頂いたリクエストに目を通した私は、

「ねぇ、インタビュー形式でやってみん?」と持ちかけた。

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内容を深めたかったらどんどん突っ込んできて!ゆうて、学生の進行に身を委ねる戦法♪

これがなかなかに刺激的で面白かった(少なくとも私は^^)


Q.町おこしに携わろうと思ったそもそものきっかけとは

A.結婚した相方から「門前の小僧」でまちづくりの世界を知ったのがきっかけ

・・・・って答えたところ、

平成生まれの若い子には「門前の小僧」の用語解説が必要やった(笑)


Q.地域と関わるうえで、なぜファシリテーターという形を選んだのか

A.選んでなったのではなく、気づいたらなっちょった


Q.畠中さんが地域と関わる上で大切にしているものとは

A.参加している誰もが、自分の言葉で自分の思いが語れる機会をつくること


Q.「誰もが気軽に思いをぶつける場」を提供する意味、意義

A.私も参加して作った!という実感が、

  出来上がったモノ・コトを「育てる気持ち」につながるから



Q.地域の人々を啓発することで見えてくるものとは

A.私は啓発なんてようしません^^;


Q.畠中さんの考える高知県の芽とは

A.自分の知らない魅力を探し出し、誇りにしていくこと。

  小さな魅力も足し算で「ここにしかない」ものになる!



Q.畠中さんが高知県のリーダーなら、

  どのように高知を引っ張っていきたいか


A.リーダーにもならんし引っ張っていくこともようせん。

  ただ、子どもたちが「高知に生まれ育ってよかった」って思える高知県にしたい。

  そのためにも、胸を張って高知の魅力を語れる大人にならんとね^^v




「土佐手拭い」や「ものべがわCafeチャリ」や「とさっ子タウン」など、

いくつかの事例紹介もはさみながらの90分でした。



少人数ながら、だからこそ息遣いまで伝わるような濃密な時間。

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若い皆さんが「芽」をみつけるきっかけになったかな?  


ドキドキで進行&インタビュアーを務めた学生へのねぎらいも込めて、
どうぞクリックぷり〜ず♪

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posted by 智子 at 22:56| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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