講演の依頼でした。
「TEAM AERU 」とは、
毎年テーマに沿って活動する自主ゼミで、
社会を知り、社会人力を育てることを目的としているそうです。
活動内容は企業人の取材、講演会の開催、報告書の制作など。
今年のテーマは、“これからの高知”を考えることだそうで。
これまでに、
・アリサワ酒造さん:「日本酒のイメージを変える」
・コンベンション協会さん:「年間400万人を一定にするための企業との連携」
・Andさん:「人の魅力」
・農家民宿はこばさん:「胃袋を掴んでの成功」
以上4つを取材して、それぞれから「芽」を感じ取ったようです。
さて、私に聞いてみたいことってなんながやお?
事前に頂いたリクエストに目を通した私は、
「ねぇ、インタビュー形式でやってみん?」と持ちかけた。
内容を深めたかったらどんどん突っ込んできて!ゆうて、学生の進行に身を委ねる戦法♪
これがなかなかに刺激的で面白かった(少なくとも私は^^)
Q.町おこしに携わろうと思ったそもそものきっかけとは
A.結婚した相方から「門前の小僧」でまちづくりの世界を知ったのがきっかけ
・・・・って答えたところ、
平成生まれの若い子には「門前の小僧」の用語解説が必要やった(笑)
Q.地域と関わるうえで、なぜファシリテーターという形を選んだのか
A.選んでなったのではなく、気づいたらなっちょった
Q.畠中さんが地域と関わる上で大切にしているものとは
A.参加している誰もが、自分の言葉で自分の思いが語れる機会をつくること
Q.「誰もが気軽に思いをぶつける場」を提供する意味、意義
A.私も参加して作った!という実感が、
出来上がったモノ・コトを「育てる気持ち」につながるから
Q.地域の人々を啓発することで見えてくるものとは
A.私は啓発なんてようしません^^;
Q.畠中さんの考える高知県の芽とは
A.自分の知らない魅力を探し出し、誇りにしていくこと。
小さな魅力も足し算で「ここにしかない」ものになる!
Q.畠中さんが高知県のリーダーなら、
どのように高知を引っ張っていきたいか
A.リーダーにもならんし引っ張っていくこともようせん。
ただ、子どもたちが「高知に生まれ育ってよかった」って思える高知県にしたい。
そのためにも、胸を張って高知の魅力を語れる大人にならんとね^^v
「土佐手拭い」や「ものべがわCafeチャリ」や「とさっ子タウン」など、
いくつかの事例紹介もはさみながらの90分でした。
少人数ながら、だからこそ息遣いまで伝わるような濃密な時間。
若い皆さんが「芽」をみつけるきっかけになったかな?
ドキドキで進行&インタビュアーを務めた学生へのねぎらいも込めて、
どうぞクリックぷり〜ず♪

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