2015年04月17日

「子どもたちの未来」がキーワード

昨夜は「富良野自然塾」林原さんと、

来年開催予定の倉本聰作品「屋根」上演の打ち合わせ。

昨年11月に富良野に伺ったのがきっかけで、

高知公演がトントン拍子に進みボランティアサポートすることになりました。


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「北の国から」を始め一連の倉本作品に親しんだ世代のみならず、

「若い世代や子どもたちにも是非鑑賞の機会を」と、

その工夫についても語り合われました。


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「テンポが良くて明快な会議、

 高知は大丈夫!と思えた!!!」


と、喜んで頂けたのが嬉しかった〜^^v

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「屋根」は家族がテーマの作品です。

たくさんの子どもたち、いくつもの世代、大勢の家族。

戦争を挟んで時代とともに移り変わる家族のあり方、

倉本さんはどんなメッセージを伝えてくれるのでしょうか。


2016年2月18日、かるぽーとです。

ご期待ください!!





そして、今日。

香美市香北町美良布にある「大川上美良布神社」

地域の人々には「川上さま」といって親しまれているところでミーティング。

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宮司さん(なんと保育園時代の”同級生”)、総代さん、

物部川流域に移住してきたくまちゃん、たけやん、ちよさん。

そして香美市地域おこし協力隊のワカモノゆうきくん。


1500年の歴史ある神社の境内で、

いにしえの時に思いを馳せつつ、

「新たな縁を紡ぐ」コトはおこせないか。




静かな社の森に囲まれた社務所で、熱い語らいが繰り広げられたのでした。

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移住者のみんなが地域を思う気持ちに、

地元出身者の私もじっとしてられないではないか!

ってことで、

川上さまプロジェクトに参戦!!



何だか心がほこほこする時間を過ごして、

夕方からは高知市役所で打ち合わせ。

来月9日に予定されている子どもたちが設計に関して話し合う「新庁舎に提案!」について、

市役所担当課と設計チームとで協議しました。

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当日プログラムや役割分担を決めて、

「子どもたちと向き合う姿勢」についても確認し合いました。



さらに。

夜は「とさっ子タウン」くいしんぼユニット会議。

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「屋根」も、

「川上さま」も、

「新庁舎ワークショップ」も、

「とさっ子タウン」も、

私の中では

「子どもたちの未来」というキーワードでつながった取り組み。



じっくりと、でもフットワーク軽く、

ちょいと腕まくりして関わっていきますよ〜^^手(チョキ)



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posted by 智子 at 00:04| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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