宿毛や神母ノ木ばりに難読地名です!
「あたか」って読むがやって。
海運が盛んだったその昔、北前船で栄えた町。
歌舞伎の「勧進帳」の名場面「安宅の関」があることでも有名。
今日はその町でお話させていただきます。
高知からはJRを乗り継いで6時間半掛けてたどり着きました。
歓迎の懇親会の濃密で楽しかったこと♪
私の背後に吊られているのは「花嫁のれん」です。
今日の午前中は右側にいらっしゃる小松市文化協会の理事長で、
材木町歴史文化回廊まちづくり協議会会長の関戸昌郎さんが、
安宅の町をご案内くださるそうです。
左の方は建築研究室セクションR代表の野尻さん。
軽妙なトークで楽しく笑かしてくれましたww
『西村幸夫町並み塾』の事務局をされているのは埒(らち)正浩さん、
↓写真左側の方です。
この塾をライフワークと位置づけ12年も続けてこられてるって素晴らしい!
昨年8月にお隣の能美市からもお招きを受けてました。
この記事→「能美市と金沢市で商品開発研修」
その時の参加者のお一人、河端さん(左の女性)がフェイスブック上で私を発見w
なんと懇親会の二次会に駆けつけてくださいました♡
嬉しい再会も果たせて、初日から素晴らしすぎるとゆーたち!
さぁ、では今日も行ってきます!!
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私が語らせていただいたのは「理想」ではなく「実践体験」です。
自分が暮らすところに誇りを持ち、共感を拡げ、やれることをひとつずつ実現してきたことが、安宅のまちづくりに活かせるのではないかということで「西村幸夫町並み塾」からお招きを受けて伺ったのでした。
本気で考えるのは「そこに暮らす人」です。
私は自分が暮らす場所と本気で向き合ってます。
コメントありがとうございます。
「やってる活動が面白い」って仰って頂けたこと、とても嬉しい♪
「Cafeチャリ」も「とさっ子タウン」も「新聞ばっぐ」も、そして「土佐手拭い」も、
楽しさを伝えながら共感を広げていきたいなって思ってます。
今後ともどうか見守りよってください!!
地元の人とのつながりや話し合いで生まれて 育ったアイデアなどは、時間がかかるかもしれないけど、だんだんと育っていくものだと思います。
すぐに結果をだせ!!的なお役所仕事では、地域の活性化は無理だと思います。
私も 地元を盛り上げれたらなぁと思いコツコツ動いています。
いつか、姉さんに講演に来てもらいたいなぁ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
コメントありがとう!
まちづくりは子育てと一緒、すんごいしんどいこともあるけんど、
それにまさる楽しさや喜びが味わえるがよね♪
誰かに育ててもらおうと育児放棄したらいかんがやと思う。
ほんでも大変そうな親には寄り添って励ましたり元気づけたりする人も必要。
私は地元ではまち育てを思いっきり楽しみ、
他所へ行ってはフレーフレーって元気づけゆうがよね。
地元で活躍されている人との出会いも財産!
ヘニャさんもご活躍を〜!!