高知県内市町村の係長級の人権研修を担当させていただいてます。
2時間半弱の時間の中にエキスをギュギュギューーーーっと詰め込んで。
と言っても私は人権についての専門家でもなんでもないがです。
長年やりゆうワークショップの手法を取り入れて、
『参加体験型人権研修』のプログラムを夫や仲間たちと一緒に構築し、
そのノウハウをおすそわけしゆうみたいなもんです。
もちろん『高知県こども条例』の策定に関わった経験や、
『男女共同参画条例』を受けての研修経験は大いに役に立っちゅう。
義父母の介護体験、子どもの不登校体験に加え、
外国人の友人、車椅子や視覚障害を持つ友人の存在も大きい。
そんな自分の体験や経験を交えつつ、
体温の伝わるような研修が信条です。
本やネットで得た知識ではなく、
喜怒哀楽さまざまな感情をまとって記憶に刻んだ体験を、
独自の手法に反映させてきたがですから。
5〜6年前の研修後アンケートで、
『話が理論的でない
理論がある風に思わせる話し方もちょこっとしてみたりして
この秋は県内いくつかの小学校で、
中学年〜高学年の子どもたちとその保護者を対象に、
子どもの人権についてのワークショップをやります。
『理論がある風』の話し方なんて役にも立たないですね
さて、作戦を立てねば。
四国人気blogランキング参加中
↑一日一度のクリックよろしく!


