初年度に文部省(当時)から250万円の事業委嘱を受け、
その活動内容実績を買われて翌年も200万の委嘱、
TOTAL450万円分の事業を手がけました。
人件費には充てられませんが外注費には使えます。
メンバー各自の得意技を発揮し、様々な活動に伴う
『外注』を受けては会の資金
その資金
ところが予想の4倍、
400人もの参加者が集まり使いきるどころか増資
ならばと記録ビデオ制作につぎ込んだところが、
このビデオがまたまた売れに売れてさらに資金は膨らみ
減らそうと努力すればするほど減らない
4年後(98年)、
再び『まちづくり交流会』を開いて使い果たしてしまおうと目論んだところ、
・・・・・またも予想以上の参加者が押し寄せて、
手元には7桁の数字が並ぶ預金通帳
これまで阪神大震災や新潟地震の義援活動に拠出したり、
『お城下まちかどトークカフェ』を開催したり。
いっぱいあるとは言えみんなの思いが詰まった大切なお金を、
何にどれだけ使うのがよりよい道なのか頭を悩ましてきた。
資金難にあえぐNPOが多い中、とてつもなく贅沢な悩みです。
できればこんな悩みを家計でも味わってみたいもんだ・・・・
そんな時に。
12月2日に参加したNPOフォーラムで光明が見えた!
記事中に貼り付けてある写真の3枚目、
中央労働金庫総合企画部次長の山口さんの話にピンときたのですよ。
思い立ったが吉日、善は急げ
翌日、もらった名刺に直接電話して、5日に都内で会う約束を取り付けた。
そうだ、折角東京まで行くんだから
考える会立ち上げや全国大会の火付け人、林泰義さんにも相談したい。
連絡したら丁度「カナリヤ諸島から
すごい、超多忙な方々とばっちりタイミングが合っちゃってるし!!
4日夜は林邸に泊まり込んでお話しさせて頂けることになった。
さて、何をしようとしているのか。
まだこれから考える会のメンバーとも相談せないかんことながやけんど、
7桁の原資を減らさず運用・活用できる
『市民活動支援コミュニティバンク』(仮称)を設立しようかと考え中。
山口さん&林さんという強力アドバイザーを味方に、
高知らしさに溢れたバンクにしたいと夢は膨らむ一方。
夢は口にしよったら実現する!!
(by 赤岡オババの格言)
年が明けたら一気にアクセル踏んじゃいますからね
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智子さんのエネルギーが伝わってきます!!
めっちゃ楽しそう! またお話を聞かせてください!
ええ、今夜たっぷりとお聞かせしましょう♪
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