2008年03月25日

背筋が伸びる出会い

「おまえのじんちゅうははっきりしちゅうなぁ、

    これは人が通る道、

  トモコは一生、人との縁に恵まれるぞ」



15歳の私にそう言ってくれたのは父の叔父。

本当の祖父は戦死しちゅうき知らん私が、

おじいちゃんのように慕っていた人でした。



じんちゅうって鼻の下にクッキリ刻まれている溝です。

思春期の頃は「猿みたい!?????i?{???????j」とコンプレックスにも感じちょった。

けんど、こう言うてもらえてからはちょっぴり誇らしくもなり、

実際、人との縁に恵まれている人生。


おじいさんにとっては何気ない一言だったでしょうに、

私にとってはどなたかとの出会いの度に思い起こす言葉です。



先日は青森県大間の女性、島康子さんと出会った。

初対面の彼女は私を見るなりあっと驚き、

「私の人生の師です!!」と抱きつかんばかり(いや、実際抱きついた!)



なんでも8年前に地域づくり雑誌に掲載された私の文を、

コピーしてノートに貼ってるのだとか。

(こちら、→彼女の日記参照)

ほんで、しんどうなったときには時折読んで元気になりゆうと。

誰かの言葉に勇気づけられることはあっても、

私の言葉が知らないところでそんな役目をやりよったとは驚き!



ありがとう、島さん。

私の「初心」を大切に思ってくれていて。



改めて振り返る。


自分の言葉に偽りはないか?

自分のやってることとブレはないか?


しっかり生きろよ、私。


背筋がピキンって伸びた気がする。



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posted by 智子 at 00:30| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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