昨年までチーム四万十として関わらせて頂いた宇和島市に、
今年は私一人で見参!!
宇和島で商品開発や観光に関する仕事・活動をしている人々を中心に、
愛媛大学「観光・まちづくり科」の学生11名も加わり、
総勢40名を超える賑やかなスタートとなった
「うわじま旅プラン塾」趣旨説明をする市職員の谷本くん。

このプレゼンが端的でわかりやすくて面白ーーーい!
ポイントを押さえた内容を紙芝居型で貼り出し、
耳と目、両方で確認してもらおうって仕掛け。

行政仕事はとかく配付資料に頼り、それで情報提供したつもりに陥りやすいけど、
こんな工夫を思いつくあたり、ホンマ「できるヤツ」です♪
私はこんな紹介されちょった(笑)

オモロイから何でも許す♪
参加者たちには二人一組になってお互いインタビューしてもろうた。
質問内容は、
1「宇和島」って言ったら思いつくモノは何?
2 自分自身、旅の楽しみはどんなところに求めてる?これから宇和島スタイルの旅を考えようってスタートラインです。
みんなが思いを述べられる塾にしたいので、こんなしかけ。
それから、自分が旅先で求めるようなことを宇和島で実現したいよね?
そんな思いをベースに持っちょきたかったから、こんな質問。
一人一人の思いを語ります。

ほんで、旅に求めるモノ・コトを模造紙の上に整理。

旅に求めるモノ・コトに宇和島のモノ・コトを対応させてみる。
各グループで出された情報を出し揃えてみる。

すると見えてきた!
「自然」「見どころ」「味」は申し分ないくらいにカードが溢れているのに、
「体験」「もてなし」「お土産」の情報が薄い!!!
旅行商品の素材はこうして出てきて、さらに課題も見えてきた。
今後はこれら素材をどう宇和島らしく料理するか、です。
ここまでで予定の時間は終了。
会場にバイキング料理が運び込まれてそのまま懇親会突入。

ちょびっとアルコールも入れながら懇談会です。

愛媛大生を引率してきてたのは、
「田舎に家があるのよ会議」メンバーの佐藤亮子さん♪

こうして四国の中で一緒に活動できるようになるなんて、
当時は予想もできなかったこと!
「懇親会でもさっきのワークショップの続きをやろうよー」
亮子さんからねだられたので、ねーさん応えますがな。
「学生たち、使ってイイ?」
「どうぞどうぞ!」
というわけで、宇和島情報を貼りだした模造紙から、
「私が魅力に感じた素材BEST3を選び出して!」と学生たちに注文。

ほんで、選んだみっつを紹介してもろうた。

みんなの視点が実に面白い!
着眼点がツボ。
これが意外な成果につながるわけで!!
おかげで重要ポイントである
「旅の編集」の糸口がパッと見えてきました。
次回は7月末。
タノシミだ♪
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posted by 智子 at 10:13| 高知 ☁|
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観光・商品開発
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