「それでは、質問のある方は手をお挙げください」
これって、なかなか手が挙がらんかったりするやん?
それか、手を挙げた人が何故か自説をとうとうと語り始めたり
うまく数人が質問をしてくれたとしても、
順番に回答していくと時間調整ができんなったり、
質問内容があちこち飛んだり・・・。
なので、私が進行役の場合はこんな方法をとります。
1.講演内容を箇条書きでもいいからともかく模造紙に記録しておく。
2.参加者各自にポストイットカードを渡し、質問(なければ感想)を記入してもらう。
3.回収し、質問が該当する箇所に貼り付ける。
4.多くの質問が重なったものから応答して頂いたり、話の順番に答えて貰ったり。
(7月17日「四万十また旅プロジェクト」の学習会にて)
これだと全体の時間調整も取りやすいし、
何より、質問傾向がわかるので講師が応答しやすいでしょ?
時間切れで答えきれんかった分は、
ポストイットカードをお持ち帰りして後から質問者に投げ返すことも可能です。
また、これらの質問を参考にして、
次回喋るとき「あぁ、ここはもうちょっと丁寧に説明しちょこう」
な〜んて工夫に活かすこともできます。
なにより、「私の質問なんて・・・」と遠慮しちゃう参加者からも、
「こんなこと聞いちゃっていいのかな?」って素朴な疑問も、
全部丁寧にすくい取ることができるのがいいところ♪
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