月曜日から水曜日まで、三日間の記録。
3月4日(午後)「地域密着型スポーツイベントの取り組み」(高知市民活動サポートセンター)
県の担当者、NPO、市民活動団体、体験型観光実施団体、
いろんな立場の人が集まって、
高知県の地域性を生かした、観光に繋がるスポーツイベントのあり方を探るワークショップ。

実情の情報交換をしゆううちに、
開始1時間でめっちゃユニークなアイデアがパッと浮上

全員一気にテンション上がる〜

地域の雇用や地場産品PRも兼ねた、
高知の中山間地どこでも応用のきく、愉快なしくみが生まれそうで、わくわく♪
3月5日(夜)「全国足元プロジェクト」(新丸の内ビル:パソナ会議室)
東京駅の真ん前のビルに集結した、
全国の地域産品関係者たち。

ネットワークを生かしたこれまでにない「プラットホーム」の構築を熱烈協議したのでした。

私は初参加なので最初はチンプンカンプンやったがやけんど、
「ねーさん、まとめて!!」とリショーくんに懇願されたら腕まくりするしかなかろーw
生産現場から消費者まで巻き込んだ、
これまたダイナミックなサークルが誕生しそうです。
3月6日(午前)「ケアプラザ利用者交流会」(横浜市)
磯子区にある上笹下ケアプラザを利用する、
体操やウォーキング、絵画、ダンスなどの団体リーダーが集まって意見交換会。

初めての開催だったので、堅苦しい会議をやるよりも、
「交流」が生まれるようなプログラムがいいよね、と組み立てました。

似顔絵他己紹介、ご年配の方々がのってくれるか、ちょっと不安はよぎったけんど、
なんのなんの!!
みなさん、大乗り気でチャレンジしてくださいました♪
午前中の横浜でのワークショップを終え、羽田空港に急行!
午後一の松山行きに乗って、空港からは迎えの車で宇和島市入り。
3月6日(夜)「蒋渕ワークショップ」(宇和島市)
前回やった「蒋渕にやってくる地域おこし協力隊とどんなことしたい?」を振り返り、
そこから見えてきた地域課題を解消する参加型プランを、
一人ひとりの立ち位置を確かめあいながら深めてみました。

各自が抱く「やりたい!」は、
根っこのところでつながっていくのです。

各地、各所で各人のつぶやきを出し合い、束ねていく作業。
さすがに3日で4ワークショップはきつかったけれど、それぞれが手応えを感じられるものでした。
束ねられた思いから、「動き」が誕生し、そして成長していくプロセス、
どれも楽しみに見守っていきたいと思います。
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posted by 智子 at 13:56| 高知 |
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ワークショップは技より心
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