高知県内、軒並み最高気温を記録したのでは?
20日の日曜日は朝から土佐市の山の中へ。
6月に予定されちょったけんど、雨天順延になっていた、
冒険遊び場整備のワークショップを敢行!!
実はここ数日のハードスケジュールが響いて、寝過ごして大慌て。
目覚まし時計を止めた記憶が全くない
迎えの約束した時間の15分前(8:00)に飛び起きて高速身支度
(あれ?こんなことは前にもあったような→「ほにや遠征日記」
途中のコンビニで朝ご飯代わりに、
ウィダーインゼリーと栄養ドリンク、バナナを購入して、
気分はアスリートなんですけど
緑に囲まれた山の中は涼しいかと思いきや、
真夏の太陽は容赦なく
20分の山道を登ってきた親子20人、すでにへばり気味。
しかし、それでもこどもたちは水分補給を済ませるとすぐに、
思い思いの遊びを始めました。
スタッフが設置していた滑り台や、竹の滑り台。
最初はこんな、「考えなくても遊べる場所」が人気。
そして「探検」へと赴く集団が生まれ、
ミニミニ渓流登りが始まった。
下流地帯ではエビ採りが始まる。
火遊びや水遊びも、子どもの心を捉えて離さない!
そのうち板切れなんかで「ものを作る」創作遊びに熱中していく。
こどもたちが遊んでいる様子をつぶさに観察し、
大人たちはログハウスの中(これがまた暑い!!)で話し合いです。
どうやら今のこどもたちは「自分で遊びを創り出す」ことが苦手。
「何もない」=「退屈な空間」としか写らないようで。
市販のおもちゃとか持ち込みたがるし、
町の公園にあるような遊具もリクエストする。
これじゃいかんぞ!!
ここは子どもの遊び心を失っていないオトナの出番かも、。
遊びの達人の大人たちが、
ここの場所で思いっきり遊んで自らが楽しみ、
こどもたちにその様子を見せて「面白そう!真似てみよう!」って思わせる、
そんな真似事から遊びを発展させていくしかけも必要なのかも。
この冒険遊び場、元々は使われなくなった果樹園を提供されたもの。
昨年の9月から徐々に整備面積を広げつつ、
不定期ながら親子が参集して四季折々の遊びを体験しています。
せっかく自然に恵まれた高知県やき、
県下各地にこんな遊び場が増えるといいのにね。
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