2008年06月13日

ライバルちゃん、活躍♪

高知版【ミニ・ミュンヘン】を実現させようと、

昨年暮れから話し合いが続けられよります。

(スタートは→こんな感じ

若い実行委員長と副実行委員長は、

毎回あいさつや進行に関わり日々成長していきゆうみたいな。

   第2回 001.jpg
   (第2回目の様子)


第5回目となった昨夜、ふと思い立って、

いつも私がやりゆうファシリテーショングラフィックを、

高知大の学生にバトンタッチしてみました。

そう、3月にやったFT養成道場の愛弟子(強力ライバル??)登場!!

   080612 003.jpg

しっかり複数色のマーカーを指に挟み、

意見交換の様子を記録していってます。

いや〜、嬉しいな〜。

こうやって実際の現場で活かされる機会が、もっともっと増えたらえいな。



高知大のFT養成道場で使ったテキストを一般用に印刷した『つぶやきの育て方』

昨日、RKCラジオの「千客万来コーナー」で紹介してもろうた♪

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リスナーの方に3冊プレゼント♪

って太っ腹を見せたけんど・・・・反応が無かったらそれも寂しい????????

どうか応募が殺到(!?)しますように^^;

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posted by 智子 at 09:25| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

ブログで高知の観光情報!

市民活動サポートセンターで開かれゆう、

こらぼ・で・とーく

まぁ簡単に言うたら、行政が「こんなことやりたいがやけんど」って情報を、

関連しそうな活動などをしゆう市民に聞いてもろうて、

「ほんなら、こうしたらえいがやないが〜」

みたいなアイディア交換をする場。


昨夜は高知県観光部の「おもてなし課」が、

「インターネット上で、観光情報を自由な立場で発信できるしくみづくり」

について意見交換したいのだと。


そこで声が掛かったってわけです。

私は日々高知の情報をブログで発信しゆうブロガーとして。

「高知のモノ・コト・ヒトカタログ」のほうです)

同じく香南市の観光情報をつづり、

現在四国人気ブログランキング1位に君臨する「局長のブログ」のはるさん。

080610はるさん 010.jpg

(写真左:はるさん、右:Jさん))

また、四万十町観光協会のHP「ゆるり四万十」で発信しゆう敏腕職員Jさん。

そして大橋通にある「まちの駅」の若き美人駅長:Mちゃんも。



あら、まあ。

み〜んな女性やんか。

日々のこまめな情報発信って女性が向いちゅうがやおかね〜???i?`???L?j


設定されちょった2時間がアッと言う間に感じるばあ、いろんな意見が出る出る・・・。

たまに行政の方にとっちゃ耳の痛い話も遠慮無く???[???i?????????j?????????i?????U?????j


ほんでも、公平性を飛び越えられないけど信頼感という武器を持つ行政と、

独自のモノサシで高知をPRする個人ブログが、

うまいことコラボできたら


面白いことになれそうなやん♪


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2008年04月16日

お米で応援、いったん休憩

今朝の高知新聞にも掲載された通り、

一俵入魂百勝の会はいったん休止となりました。

解散じゃないがです、あくまで休止ってとこがこだわり???i?p?[?j


昨年、高知ファイティングドッグスの藤城監督が辞めることになった時点から、

この会を存続するかどうか議論が重ねられてきました。

藤城さんはこの会の存在を本当に大切に思うてくれちょった一人やったがです。

地元のお百姓さん達の心のこもった応援に感謝し、

選手の右肩に燦然と輝くロゴを守り通してくれた方です。

その藤城さんがおらんなるって聞いて、みんなガックリ意気消沈?o?b?h?i???????????j


もう、これで終了にしょうやいか。

そんな空気が広がったのですが・・・・。


「金はないけど米ならあるぞ!」


そもそもこのスッコーーンと明朗な開き直りの精神に私は惹かれたのですよ。

世の中お金だっけじゃない、自分が無理なく出来ることで何かを支援することが出来る!

そんな新たな価値観を生み出したんじゃないろうか。



昨年暮れに宣言した「コミュニティバンクを作りたい」ってのにも、

実はこの考え方を応用したかったがです。


お金や知恵やモノや技術・・・。

みんながもっと自然体で気楽に得意なことを活かして

「このことのためになら、私はこんな応援ができる」

って関われたらえいよね。


一俵入魂の会を通じて出会った仲間は宝物のように思えます。

活動は休止してもこの縁は繋げておきたいねって。

いつでも集まれるように連絡取り合おうねって。

定期的に集まって飲もうねって。
(↑ここ、一番重要ポイントね???[???i?????????j???i?`???L?j


ってなわけで、

また「よっしゃお米で応援しちゃろうや!」

という何かが見つかれば、

すぐに活動が出来るようにと解散はしませんでした。

今度はいつ何に対して腕まくりするときが来るのか、

ちょっとワクワクする気分を抱いて・・・・・。


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2008年02月20日

第20回目の企業市民セミナー

企業ちゃうんやけど。

NPOでもないんやけど。

面白そうなので紛れ込んでみました^^

だって、今回の「ミニミニ商談市」という副題にそそられたの♪

商談市 001.jpg

セミナーの主催は企業・NPOパートナーシップ委員会

高知県ボランティア・NPOセンター

そして高知市市民活動サポートセンター

会場となったのは四国銀行本店にある研修室。


企業にとっての社会貢献の意義、その具体的取り組みを研究してきた(らしい)このセミナー。

20回目の節目のゲストは、

「四万十ドラマ」「日高わのわ会」「まぁるい心ちゃれんじどの会」

3つの団体がそれぞれ20分間で活動紹介と絡めながら商品アピール。


「四万十ドラマ」の主力商品のお茶が配られました。

商談市 012.jpg

いいですね、会議テーブルに地元産のお茶が並ぶのって。


「わのわ会」さんは規格外で捨てられていた地元ブランドトマト、

シュガートマトで作ったソースとジャムをご紹介。

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試食のパスタの香りが会場中に広がった!


「まぁるい心ちゃれんじどの会」さんは、

手作りケーキの店を立ち上げていて、シフォンケーキの試食を大盤振る舞い!

商談市 014.jpg商談市 015.jpg

青汁のケーキが意外な美味しさ。


こうして試食タイムをはさみつつ、

Q&Aで価格や流通ルートなどにつっこんでいきます。

商談市 020.jpg


会場には地元銀行さんや地元スーパー、ほかいろんな企業の方々がいました。

商談市 019.jpg ←こちらサニーマートの地場産品開発バイヤー、

 くま1号&くま2号

 今後どんな「商談」に結びついていくのでしょう♪


こんな機会はもっともっとたくさんあればええですね。


経済活動で地元を元気にしたいという動きを、

企業が得意分野で支えるしくみ、

いっぱい広がっていくことを期待してます!


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2008年01月31日

観光→体験→滞在→定住作戦!

市民活動サポートセンターが開催しゆう、

NPOとのパートナーシップづくり事業

こらぼ・で・とーく


第12回目に参加してきました。

今回のテーマは

NPOが中心となった、地域と都市部の交流の仕掛けづくり
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話題提供者は高知県地域づくり支援課のSわださん。

080131 004.jpg

これまでの移住促進事業の概要説明と、

その取り組みによって現れた効果と見えてきた課題が語られました。


私も県の移住促進事業にはちょびっと関係しちゅうがやけんど、

最初のうちこそ「何を仕掛けたら移住に繋がるのか」なんてのは

正直、手探りでやりよった。


ところが最近、四万十地域の旅プロジェクトなどに関わり始めて、

ようやく見えてきたことがあります。


移住には大きく二つのアプローチが必要ながじゃないろうか。

????????ひとつには『地域の日常』を体験してもらうようなツアーを通じて、

その地域の魅力をたっぷり味わうてもらう。

「えいとこやお?来てみん?住んでみん?」

観光体験を入口に長期滞在、そして定住へとつなげていく

気が付いたら魅力にはまっていた作戦???i?`???L?j

これなんかは、まさしく「四万十また旅プロジェクト」が威力を発揮できるがやないろうか。

・・・・と勝手に期待。


????????もうひとつは「こんな人に来てもらいたいがよ」というリクエストを、

わかりやすくメニューにしてピンポイントで誘うやり方。

アトピーや喘息で悩む人に勧める療養型移住、

陶芸や紙漉などに適する地域はいかに作家活動に向く環境かをアピール。

時には地域エゴむき出しでもかまんと思う。

高齢化して集落では維持できんなった行事や祭りに手を貸して欲しい、

荒れていく一方の畑や棚田を再生したい、

そんな正直な訴えに対して、

ひょっとしたら若い人が「おっしゃ!」と腕まくりしてくれるかも知れん。

双方の思惑をぶっちゃけて成り立たせる、

お見合いガチンコ作戦???i?`???L?j


課題は山積みやろうけんど、

高知にしかない魅力、高知でしかやれんシステムみたいながを、

早く確立させて情報発信していきたいものです。


ファイトだ、Sわだサン!!


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2008年01月16日

学生が作る『住育コミュニティセミナー』

昨年12月にこの日記でも紹介した、

高知大の『コラボ考房』

学生達は2月の開催に向けて着々と準備を進め、

昨夜その途中経過を報告しに来てくれました。

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〜家族団らんの

 お母ちゃんの家づくりを通して

 楽しく、家族や地域のあり方を考えよう!〜


住育

コミュニティ

豊かな家庭・街づくりを探るセミナー

と き  2008年11日【月】13:00〜16:30

ところ  高新文化ホール

参加費  無料 ※託児サービスあり(要予約)


第1部
「家作りから考える幸せの形」宇津崎光代氏による講演

第2部
「夢を育む家づくり・地域づくり」
パネラー
NPO法人「次世代の家と社会を作る会」会長:宇津崎光代さん
えほんの店コッコ・サン店長:森本智香さん
住育コミュニティ実行委員会代表:井上将太くん
そして・・・
高知のまちづくりを考える会代表:畠中智子です♪

【お問い合わせ】
主催:住育コミュニティ実行委員会
下記のメールアドレスまでご連絡を。
jyuiku_in_kochi@yahoo.co.jp
携帯連絡先(井上)
090-8693-6007


学生達が手探りながら、

ほんわかとしたセミナーを作り上げようとしています。

是非!!


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2007年12月18日

高知大の『コラボ考房』

学生達が自主的に「これやりたい!」ってゆうがを、

資金面も含めて大学側が支援しちゃろやいかという高知大学のプロジェクト、

『コラボ考房』(詳細は→高知大HP)が始まりました。

今日、12月18日の高知新聞朝刊には、

今回支援を受けるのに決まった8件のうちいくつかが紹介されています。


実は先日このプロジェクトの対象となった事業を企画した

3人の高知大生が我が家にやってきました。(←飲みに来ただけとは違うのだ!)

話を聞くと、住まいの作り方で家族のコミュニケーションの基礎を育む

『住育』というキーワードに関心を寄せているのだそう。

来年2月11日にシンポジウムを開催するに当たって、

彼らなりの考えを聞かせてもらい、

何が手伝えるのか相談に乗りつついろいろアドバイス。


ふむふむ、こうやって社会人との関わりの中で、

学生は新たなことにチャレンジし、

コミュニケーション能力を高め、

時にぶつかる壁のでかさを痛感したりするのだな。


このプロジェクトの大元は文部科学省。

全国48の大学、11の短大、11の高専が

「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」に選定されています。


関わる『社会人』側にとっても良い機会やと思います。

楽しいコラボレーションに期待だわ♪


若い彼ら彼女たちと一緒に何かできるってダケで、
単純に嬉しいお年頃♪
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2007年12月14日

またまた楽しい企み

前から気になってたコト。

ドイツで20年前から取り組まれてる『ミニ・ミュンヘン』

こどもたちが社会のしくみを感じる(敢えて“学ぶ”とは言いとうないな)、

そのために2年に1回開催されゆうがです。

ミュンヘンオリンピックの時に建てられた施設を使って夏休みの3週間、

こどもたちが仕事・政治・まちづくりなどの疑似体験をする。

その様子をDVDで見てから漠然と「こんなこと高知でもやりたいなぁ」って。


ちょっと前から『高知市市民活動サポートセンター』が学習会を始めました。

早稲田大学の卯月さん(紹介ブログは→こちらです)を招いてお話聞いたり、

卯月さん 005.jpg卯月さん 004.jpg

こどもとまちづくりを絵本で語る延藤安弘さん(自身のブログは→こちらです)のお話を伺ったり。

延藤さん 002.jpg延藤さん 004.jpg

こどもたちと一緒に『何か』やりたい。

こどもたちと一緒に『何か』に共感し合いたい。

そんな思いでいろんな情報を吸収させてもろうたがです。


ほんでねぇ、段々と高知に合うたスタイルってゆうのが見えてきだした。

ミニ・ミュンヘンを真似るだけじゃ面白くないぞ!

オリジナルの方法でやりたいぞ!


実行委員会を作る前段階、

準備会の準備会みたいな会議が13日に開かれました。


その場に集まった8人で一致したのは、

『身の丈に合うたことしょうやいか』

『イベントでは終わらさんとこやいか』

この2点。


何にしても大事なのは、取り組みを経てなにが獲得されたのか、

そこをきっちり検証することながよね。


この日仮称ながら決まった取り組み名称は、

『伸ばせ!身の丈プロジェクト』

具体的なことは来年から実行委員会を発足させてじっくり話し合って決めていきます。

実行委員長候補も決まりました♪

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大学生です。

彼女をみんなで支えていくのさ!


いろんなコトに精通した人が上に立つと、

なんとなくその人に頼っちゃうでしょ?

若手が代表になるとみんなが『支えてあげなきゃ』ってひとつになれるの。

これ、市民活動をうまく運営する裏技???i?`???L?j


ん??また新しいことに手を染めるんかって??

いえいえ、

8年近く高知県こども条例に関わってきましたが、

私にとってはその延長線上。

これはもう、ライフワークの域ですわ???[???i?????????j



あ、なんだか面白そう!って感じたかた、
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2007年12月02日

NPOフォーラムで得意技発揮の巻

最近はファシリテーショングラフィックを教えてばっかりやったけんど、

久しぶりに実践!!

しかもめちゃくちゃ濃厚に・・・・。

朝の9時半から午後3時まで、話題提供者3人のお話の内容を、

模造紙10枚分に書き留める作業。


初めてお会いする方から、初めて聞く話の内容を、

頭の中で理解して文字として即座にアウトプットしていくのは、

何日分ものエネルギーを総動員せな追いつかんちや。

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会場の周囲にずらっと並べた模造紙には、

最後に参加者全員が個々の質問をポストイットカードに書き入れて貼ります。

誰のどの発言をもっと深く掘り下げたいか一目瞭然。

挙手して一問一答やるより、会場全体の関心のありようが見て取れる方法です。


Q&Aのやりとりも余白に書き入れたら、

そのまんま写真撮影して議事録完成♪


あら、まぁ、なんて簡単便利♪
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2007年11月10日

サヨナラ藤城監督

金は無いけど米ならあるぞ。

そんな気概をぶち上げて、

四国アイランドリーグを、高知ファイティングドッグスを応援してきた

一俵入魂百勝の会

今後どーする?を話し合う会がもたれました。


と言うのも・・・・。

リーグ今期終了間際に降って沸いた高知FD存続の危機。

あっちもこっちも何が何やらわからん混乱の中、

新オーナーが現れて騒動のうちにもなんとか落ち着いた、かに見えた。


    ところが!!



新体制が下した『藤城監督解任』という信じ難い決断。

加えて森山コーチも高知を去るという。


藤城監督はこれまで米で応援をする一俵入魂の会に対して

心からの信頼と親しみを寄せてくれ、

その感謝の気持ちをユニフォーム右袖につけたネームタグで表し、

私たちはそのことが有難く誇らしささえ感じよった。


そんな監督を解任した高知FDに対する心情としては、

一時的かも知らんけどやっぱり釈然とせんもんが渦巻きゆう。

「監督が辞めるがやったら応援するがも止める!」

そう感情的になって叫びたい気持ちが心の奥底にあるのは確か。


けんどよ、

米でスポーツを応援するという新たなムーブメントを起こし、

社会に一石を投じたという自負も持っちゅうがよ。

西岡酒造さんや高知アイスさんなど企業の協力もあって、

ここまでやってきた責任も感じちゅう。

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それぞれの思いを充分に出し合った上で、

結論は今しばらく先送りにすることになった。


そこへ遅れて登場の藤城監督。

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『アスリート』としても一人の『人間』としても魅力溢れる方です。

高知は離れても気持ちはつながり続けていたい、

そんな思いを強くした夜なのでした。



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2007年10月30日

こらぼ・で・とーく

↑サポートセンターで開催されゆう懇話会みたいなもん。

前回(9月27日)のテーマが

『市民参加による計画づくりのあり方について』

ゆうがやって、「来て!」って誘われたき参加してみた。


高知県男女共同参画・NPO課の説明によると、

『高知県社会貢献活動推進支援条例』に基づいて計画された、

『高知県社会貢献活動支援推進計画』の次期計画を、

県民参加で策定したいのだと。


あぁぁぁーーーーー!!それにしても何て漢字が多い・・・・?????????i?????U?????j

数えてみたら15文字もあるやんか。

難しいことが苦手な私はこの時点で帰りとうなったちや。


何とか気持ちを立て直し、気付いたことを発言。

「次回も参加を!」と言われて参加したのが昨夜(10月29日)。


どうもね、『参加』=『ワークショップ開催』って公式にがんじがらめ。

1992年以降、高知でまちづくりワークショップを始めて15年。

県の計画にも取り入れられて定番化したワークショップですが、

そのスタイルはどれも

「グループに別れてテーマに沿ったディスカッション」

と非常にステレオタイプ。

それももちろん基本の形でアリなんだけど、

状況や条件に柔軟に対応して

もっといろんな『参加』のスタイルが考えられ(開発され)、

そのシーンが豊かになることを願っているのにな。


この日『軽食ワークショップ』『お出掛けヒアリング』『シール投票アンケート』

などなど主催者にも参加者にも負担の少ない手法を思いつくままに紹介しよって、

ふと、思った。


     いっそ本?{出そかな。


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2007年10月09日

「気付き」のお手伝い

秋から冬の季節は、学校関係からワークショップの依頼がようけ舞い込みます。

「こどもの権利ってなんだろう」

主に高学年(4年生以上を対象)のこどもたちと、

保護者、教員など大人たちも交えてのプログラムを抱えて伺います。

私の役目は何かを「教える」んじゃなくって、

「自分の力で気付く」そのことのお手伝いなんです。

     子どもの人権WS 005.jpg

最初にざっと高知県こども条例のおいたちについて話しますが、

ま、子どもたち(オトナも)がじっくり集中して聞けるのはせいぜい5分だもんね。

すぐに次のステップへ!!

「こども」っていくつまで?

模造紙に大きく選択肢を書いておき、体育館の四方にそれを持った大人が散らばります。

1中学生まで

218歳未満

320歳未満

4仕事をしていない

5その他

せ〜ので一斉に自分はこれだ!と思う場所に移動?_?b?V???i?????o???????j

23が同数くらいで多いけど、

145にもいい感じにばらけます。

(だいたいどこでやっても同じ感じです)

さて、じゃあどうしてそれを選んだのでしょうか。

10分くらいみんなで話し合って、

「そのわけ」を模造紙に書いてもらいましょう。

子どもの人権WS 018.jpg子どもの人権WS 022.jpg

子どもならではの視点がいっぱい出てきて面白〜い!!

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子どもの人権WS 031.jpg子どもの人権WS 033.jpg子どもの人権WS 025.jpg

わずか10分の話し合いをしただけでこんなにたくさんの意見が出ました。

発表してもらってそれぞれに簡単にコメントをつけていきます。

「18歳未満」を選んだグループの意見に、

成人が近づいているからというのを見つけました。

そう、大人になるって境界線がビシってあるわけじゃないんだよね、

いろんな知恵を身に付け成長しながら段々と大人になっていくもの。

18歳になると成人を意識し始めるんだろうって想像する小学生、

素敵です。


大人にたよらず自分のことができるようになったら大人

と書いている「仕事をしていない」を選んだグループ。

自分のことがちゃんとできてない成人のなんと多いこと・・・・。

電気代や水道代が払えるようになったら大人

生活実感のこもる意見にう〜んとうなる。

一生懸命「大人の定義」を考えてくれたのがウレシイ。


「その他」を選んだグループからは、

親にとってはいつまでも子どもだから

泣かせる意見じゃ無いですか!!


条例策定に際しても、こどもをどのように定義するか随分時間をかけて討議しました。

観念的な表現ではいかんのでひとまず18歳未満にしたけんど、

条文の一つ一つを作る際には「段々と成長していく過程」をイメージしながら、

各章に思いを込めたことなどを話しました。


さて次のステップでは

こどもって得?損?

どんな場面で得だな〜っておもうのか、

逆に子どもって損だな〜って感じるのか。

これもグループに分かれて話し合って模造紙に書いて発表してもろうた。

     子どもの人権WS 023.jpg

「得」って思う理由は、

何もせずにご飯が食べられる

仕事をしなくてもいい


これって実はとてもシアワセなこと。

世界中で批准されている「子どもの権利条約」の中には、

あらゆる種類の虐待や搾取などから守られる権利があるよと書かれています。

ご飯を食べさせてもらえなかったり、無理矢理働かされたりしているこどもがたくさんいます。

ミンナはご飯が食べられるシアワセを素直に書ける環境にいられるんだよ。


失敗しても許される

そうそう、ちっちゃな時から小さな失敗経験をた〜くさんして育って欲しい。

大人がなんでもかんでも手を貸すんじゃなく、

ひとまずやりたいようにやってみて、失敗して何かに気付く。

そんな体験を重ねながらたくましく育つはず。

最近大学生からの相談でよくあるのが、

「失敗したくない、失敗が怖い、だからどうすればいいかアドバイスしてください」

きっと失敗体験が乏しいんでしょうね。


未来がある!!

そう、君たちは高知の未来!!

どうか未来に希望を抱き続けて育って欲しい。


こども条例ってみんなに何か決まりごとを守らせようって内容じゃ無い、

高知県の子どもたちが希望を持って育つには、

周りの大人たちはどんな環境を整えたらいいのかな?

そんなことが書かれてある条例なんです。


こんなことを語った1時間半、

みんな集中して参加してくれよったみたい。


それにしても子どもたちと参加型でやると、

いつもいつも素晴らしい感性に驚かされる。

みんなにエネルギーもらっちゃった、ありがとう〜?h?????n?[?g


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2007年08月20日

こどもが語る おとなが語る みんなで語る

しばらくぶりの日記更新です。

なにしろ夏は「よさこい」に忙しい。

何を差し置いても「よさこい」。

12日の最終日を踊り終えた翌日からは、

目をそらし続けたお部屋の掃除にも着手せないかんし。

そして、18日に控えた「こどものチカラ」フォーラムの準備も佳境に・・・。



体力回復と並行して進めた、

当日資料の原稿チェック・パネラーとの打ち合わせ・ディスカッション構成etc。

何より胃の痛む思いをしたのが『集客』でした。

5日前の時点で「参加申し込みはわずか6名です」

そう、県から聞かされたときには眩暈が・・・・。


しかしその後、各方面に働きかけてご参集くださった皆々様、

本当にありがとうございました。

こども条例記念日 012.jpg

当日は出演者も含めて60名を越える人でどうにか

『賑わいのある空間』を創出することができました。


今回の狙いは、

高知県こども条例が施行されて3年後の高知で、

具体的にどのような『こどもの環境づくり』が行なわれているのか、

その情報交換の場を持ち、さらに環境づくりを広めていきたい、というもの。

しかしながら、条例の施行をきっかけに生まれたという活動は少なく、

出演を依頼した活動団体の多くは施行前から独自の視点で活躍されていた方々でした。

こども条例記念日 005.jpgこども条例記念日 003.jpgこども条例記念日 014.jpg
こども条例記念日 020.jpgこども条例記念日 021.jpgこども条例記念日 020.jpg

こどもが夢を持ち、自分を表し、地域ぐるみで育てる、

そんな条例の章にこめられた思いや願いを、

具体的な活動を通して伝えられたらなぁ、という今回の作戦。


少しは分かりやすく伝わったのではないでしょうか。

そしてこの日をきっかけに新たな取り組みが芽を出すといいんだけど。


後半の一時間は5名のパネラーとともに、

「こどものチカラ、おとなのチカラ」を語り合う時間。


「親が子を殺したり、子が親を殺したり。

   そんな世の中やからこそ、

     “あるがままで愛される”という条文が一番好き」


そう言ってくれた高知商業高校生。


「こどもたちの自由に発想を広げていくチカラや、

     新しいことを思いつくチカラが素晴らしい。

   その素晴らしさを地域のオトナに伝えて生きたい」


そんな活動に燃える高知工科大学生。


「こどもと真剣に向き合って、

   信頼関係を築ける大人になりたい。

      そのためにもパパ力を高めないと」


そう熱く語ったパパ楽会さん。


「相手をなめて子ども扱いしたとたんに

   こどもからは信頼してはもらえない。

     必ずちゃんと挨拶をして手を抜かずに向かい合いたい」


とこどもに向き合う姿勢を語ってくれたこども劇場の女性。


「オトナが考えちゅう以上にこどもはしっかりしちゅう。

   まかせたらたいがいのことはやりきって見せてくれる。

       こどもをなめたらイカン!」


自治会役員に小学生を正式に招き入れた役員さんは、

こどものチカラを高く評価。


視点のバラつきも面白く、あっという間やったけど楽しかった。



この日のために依頼して作ってもらった横断幕は、

素敵なパッチワークによるものでした。

一回こっきりじゃもったいない出来栄え。

またこんな機会が持てますようにとの願いを込めて、

大事に折りたたんで県で保管していただいています・・・・・。


「高知で育ってよかった」って、

こども達が胸を張って言える、

そんな高知県であって欲しいな。



願いを込めてポチッ
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2007年08月02日

『こどものチカラ』準備中

平成16年に施行された『高知県こども条例』

どんな条例かご存知ですか?

ただ『子どもを守る』だっけの条例ではありません。

大切な子どもをみんなで『育てる』条例なんです。

そんな『こども条例』の施行を記念(実際は8月6日です)して、

記念フォーラムが開催されます!

私と「大橋通まちの駅」駅長の山岡さんと二人で企画を担当、

よさこいの準備と並行しつつ悲鳴を上げながら準備をしています?????????i?????U?????j



  こどもが語る オトナが語る みんなで語る

     こどものチカラ


と き:8月18日(土)14:00〜16:30

ところ:高知会館2階白鳳の間

参加費:無料


取材中! 014.jpg


????????大人と同じ発言力を得て、地域のことを考えて活動をしている子どもがいます。

????????模擬株式会社を設立し社会の課題に取り組んでいる子どもがいます。

????????積極的に楽しみながら子育てをしようとする父親たちがいます。

????????こどもたちのまちづくり活動を支援する大学生がいます。

????????こどもの居場所づくりの運営に参加する、地域の保護者やお年寄りがいます。

????????社会や職業に触れられる機会をつくる商店街のオトナたちがいます。


そんな県内各地で活躍中のこどもとオトナが集まって、

事例や取り組みを語ってくれます。


おおまかなプログラムはこちら↓

???u????事例紹介個別ディスカッション

カフェテーブルに別れた10人(組)の話題提供者たちを、

少人数で囲んで話を聞いたり気楽に語り合ったりします。


???u????トークディスカッション

「こどものチカラ」をテーマに5人の方々が語ります。

もちろん会場の参加者も巻き込んで賑やかに!

(※コーディネートは私が務めます♪)


???u????活動パネルブースもあります


参加を希望される方は、8月17日(金)までに、

電話、FAX、e-mail、又は葉書で、

@参加者名(ニックネームでも可)

A参加人数(子ども・大人)

B連絡先を下記までご連絡ください。

※託児を希望される方は、8月10日(金)までに、お申し込みください。

【申し込み先及び問合せ先】
〒780-8570
高知県健康福祉部こども課(青少年担当)
電 話:088−823−9637
FAX:088−823−9658
e-mail:http://www.pref.kochi.jp/~kodomo/kodomokaindex.html(パソコン)
    http://www.pref.kochi.jp/~kodomo/keitai/forum.html(携帯)


自分の地域でもなんかやってみたいなぁって方は必見!!

特に地域の大人の方々に是非ともご参加頂きたいフォーラムです。

例えば保護者の方、例えば学校の先生、例えば保育士さん。

子どもが関わる活動をされている方、計画中の方。
(チラシなどPRグッズの持込OKです???i?`???L?j

もちろん子どもたちの参加も大歓迎です!

親子の参加はめっちゃ嬉しい!!

お待ちしています、お気軽にどうぞ。


お手伝いしてくれるボランティアさんも大歓迎♪
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2007年05月22日

高知のえいもん、売ります。

地域おこしの現場に足を運ぶと、

いろんな場所でいろんな人がいろんな思いを込めて、

「えいもん」(いいもの)を作りゆうがです。

その「えいもん」はちょびっとしか出来んかったりもします。

やからせっかくその良さに目を付けてもらえても、

大量出荷が出来んとなるとなかなか日の目を見んことになる。

製作者が無理なく作れる量をリスク無く売れる仕組みとゆうたら、

「ネット販売」が手軽じゃないやろか。

しかし、誰でも彼でもネットを操れるわけでなし。

その維持経費やって個人でやるとなると負担は小さくない。


ものづくりの人には「もの」を作ることに専念してもろうて、

流通させる応援団のようなサイトが持てんもんやろうか。

小規模ながら魅力的な「えいもん」を県下各地から集めてきて、

それを紹介しつつ売れるサイト。

モノだけじゃなく、人やその周辺の魅力までたっぷり伝えれるといいな。


そんなことを漠然と考えよった昨年夏。

同じ思いでやろうとしゆう人に声を掛けられ、

一緒に企画を考えもってどうにかこうにかカタチが見えてきた。

それがMADE IN TOSA物産です。

日本モバイルのメンバーとともに、

商品企画に知恵を絞るのは夜須町の塩井さん、西土佐の迫田さん、

そして私。

あと「四万十ドラマ」の畦地さんや「まれや」のれいちゃんも。


まだまだ胸を張れる内容には至っていませんが、

中には人気商品も育ってきました。

間もなく「ふらふ」や「いのしし石けん」「高知アイス」がUPする他、

「四万十朝ごはんSET」も準備中。


地域の元気づくりの手段はいろいろあるけんど、

現金収入が増えること、何より中山間に仕事が生まれること・育つことが、

一番元気になれることながやないろうか、と思うわけで。

どうか「お気に入り」に登録しちょって、たまに覗いてみてくださいな。


「ほ〜??、こんな面白いもんがあるがや」

「へ〜??、これは美味しそう」


なーんて興味がわいたら是非是非、いっぺん買うてみてね????????



ところでちゃんと儲かる仕組みを手にした、

先進地域の仕掛け人はこんなことも言う。


「さらに頑張って一億の儲けを二億にするのはいい。

けんど、システムを大きゅうにして一億が十億になったら、

そら田舎の暮らしが変わってしまうがよ。

暮らしがあっての産品やき、目標値は二億でえいがよ。」


うーん、この考え方にもうなづける。

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2007年05月06日

風呂屋『旭湯』の再生

昨年の日記で書いちょった、

『風呂屋を褒め残せるか!?』

ようやく、その答えが出ました。


答え=残せました♪

本の売上金で建物全てを買い取ることは不可能でしたが、

建物の前面部分を切り取って部分移築したのです。

そう、薄切り羊羹のように・・・???[???i?????????j

移築先は絵金蔵の向かいに建った『弁天座』です。

ほら!!こんな感じです。

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↑これが、↓こうなった。

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ちょっと感動的でしょ??


浴室を彩っていたタイル画もはぎ取って再生させることができました。

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タイルだけじゃなくて番台や脱衣棚もちゃーーんと♪

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そして、『犬も歩けば赤岡町』の本の帯も、

新しく掛け替えられました。

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旭湯はこれからもずーーーーっと、

赤岡町のシンボルとなり続けるのです。赤岡まちあるき〜タタキ 034.jpg

めでたし、めでたし。


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おばばの悲願『弁天座』完成

「芝居小屋が欲しい!」と言い続けて14年。

赤岡のアイドル『横矢のおばば』の願いがようやっと叶う日が来た。

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「ええかね、

  夢は言い続けよったら叶うがやき。

    あきらめたらいかんぞね。」



弁天座の建設構想ワークショップが始まったのが2005年11月。

(初回の様子は→こちら

毎回の話し合いにはおばばも参加して、

細部に至るまで熱い議論を交わした。

升席のサイズも体感しもって検討したがやき。

(ハイ、その様子は→こちら

ようやく完成!!

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外観を仰ぎ見て、感激して涙が出そうになった。

こけら落としは夏に予定されちゅうけんど、

その前に完成した内部が一般見学できるようになっちゅう。

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立派な芝居小屋です!!

夢を見ているようです!!

様々な演目が上演可能なように、

専門家のアドバイスも受けての工夫が随所に見られます。

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そして花道の入口にはおばば寄贈の暖簾がかかっちょった!!

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雀の図柄の意味を尋ねると、

赤岡が育てた絵師:金蔵(向かいには絵金蔵があります)が、

生涯に使い分けた雅号のひとつ

雀翁(じゃくおう)」に由来しちゅうとのこと。

うーーーん、なかなかに粋です。

さすが、おばば!!


赤岡まちあるき〜タタキ 042.jpg 紫紺に染め抜かれた座布団に座る日が待ち遠しい。

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2007年04月10日

今年からは高知FD一筋!

お米で四国アイランドリーグを支援しちゃろうやいか、

と熱い志で始まった『一俵入魂百勝の会』

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(TV取材を終えてユニフォームのまま駆けつけてきてくれた藤城監督と)

2年目を終えて18年度の収支決算が出ました。


集まったお米の約半分は四国IL4球団の選手達に食べて貰い、

残りは「買って応援」しちゃろうという方々の手に。

今期のお米の売り上げ509,372円!!

そして西岡酒造さんがつくった『一俵入魂の酒』の、

売り上げ手数料なるモノも150,000円が計上されました。


この中から応援バスツアーの経費や
(参加費は集めているけどそれ以上にかかった分です)

選手達との懇親会費や
(選手以外はもちろん自腹です)

印刷費・通信費・運賃・消耗品費などなど捻出できました。


そして残った繰越額が55,805円



このお金を前に一俵入魂メンバーは真剣に考えた。

続ける?それともやめる?

実のところ2年やったきもうえいろう、という声もあった。

確かにボランティアでやりゆうことながやき誰も強制はされてない。

ここでやめるという選択も頭から否定はできん。

けんど「今年もお米出すよ!」「応援続けるよ!」って

そんなにゆうてくれゆう人にはどう応える?

西岡酒造さんやってもう今年の「百勝の酒」仕込んでくれちゅうに。

高知アイスさんやって「百勝の米アイス」開発してくれちゅう。


出した結論は「続ける!!」

ただし、今後は四国アイランドリーグの応援ではなく、

高知ファイティングドックスの応援団としての継続です。

実は四国4県のお百姓さんにこの応援の輪を広げたかったけんど、

実際は高知県のお百姓さんが中心で、米のほとんどが高知県産。

中には「地元の米を届けたい」って選手の出身地から送られてくるのもあるけどね。

高知のお百姓さんは当然高知のチームが食べて勝つことを願いゆう。

他のチームに食べさすのが嫌なわけじゃないがです。

けんど、精出して作った大事な米を提供するがやもんね、

「この米食って頑張れ!」の声が届きやすい身近なチームに食べて貰いたいやんか。


今年からお米を出してくださる方は事前の予約ができるようにしました。

お米と交換で無料観戦チケットが手渡されるがやけんど、

秋の収穫を終えてからやと試合が終わっちゅうきなかなか使えんがです。

今から「秋には提供するき」ってゆうてもろうちょったら、

すぐに手元に観戦チケットが届けられます。

どんな選手達がお米を食べゆうのか見ちゃってください。

どうか選手達のプレーを見ちゃって欲しい。

一回でも球場に足を運んじゃって欲しい。


そんな思いからのシステムバージョンアップです!


監督を始め選手のユニフォームには一俵入魂のロゴが輝きゆうき?????????i?V?????j

no-title


HPリニューアル中につき、

ひょっとお米の提供もしくは購入をしてくださろうと言う方は、

ひとまずこの記事にコメント願います♪



しかし、それにつけてもこのメンバー、

いよいよ?r?[??飲み事が好きです。

会議と称しては(実際ちゃんと話し合いはしゆうがやけんどね)

?r?[??飲まないかんときちゅう。

サイフに厳しいボランティア活動ですが、

それに見合うばぁ魅力的な人が揃うちゅうき続けられゆうがやと思います???[???i?????????j?????[???i???j


高知FDの試合結果に注目??
ランキングの動向にも注目??
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2007年03月23日

トークカフェ盛況御礼

400年の昔から、高知の町を見下ろしている高知城。

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町の中心の小高い山の上に築城され、

東西南北どこからでも『お城が見える』。

そんな高知の町が大好きです。

しかし当たり前に目にしゆうこの景観も、

マンション建設などにより突然失うことになったりするわけで。


昔のまんまがいい、と駄々をこねるわけではないけれど、

大切に守るべき景観ってのを意識しよらんと、

気が付いたときには無いなっちゅうってことになりかねんやんか。


お城が見えるまちをキーワードに、

高知の景観についてまずは気楽に語り合ってみましょうよってイベント、

3月21日に開催しました。

(雰囲気はこちらのブログで→『高知のモノ・コト・ヒトカタログ』

会場はもちろん、

『お城が見える』丸の内緑地。

野外での開催は「雨が降ったらどうする?」と心配されよったけんど、

「絶対晴れるき!」

ほ〜らね、お天気もしっかり味方してくれました。

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5つのテーマごとにゲストをお招きし、

カフェテーブルを囲んでまったりディスカッション。


:カラリストの大倉美知子さん

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「高知は強い日差しによって色が本当に綺麗に見える、

色が引き立つからまちもカラフル。

だからこそ小規模でばらばらな印象があるんですよね。

『周りと仲のえい色』を見つけていきたいですね。

強い日差しだから白すぎる色は目にカーンとくる。

土佐漆喰の柔らかい白は地域特性が生んだ色。

環境色彩という視点で地域の色を大切にしていきましょうよ。」


:タウン情報こうち編集長の上岡みやびさん

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「まちを面で捉えたとき、その面を構成しているのは

ひとつひとつのお店であったり一人一人の人であったり。

個々の個性があっていいんだけど、

そこにゆるーいテーマを設定して

まちづくりに取り組んでいくことも大切なのかも。

取材を通じて高知の良さって何なのか掘り返して発信していきたいな」


:映像作家のマイケル・カーンさん

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「歩いてすぐ行ける距離を保っていたのに、

ここ何年かで郊外に大型店が出来て車で移動せんといかんなった。

アメリカに似いてきゆうがよ!

日本は日本でえいやんか!高知も都会の真似事せんでもえいやんか!

(そんな思いを15分間の映像作品にして発表!!)

経済のために景観が変わるのは仕方が無いことなが?

反対運動しても効果が無いみたいなけんど、

どうやったら自分らぁが大切に思うちゅうもんを守れるが?

プラスエネルギーで考えんといかんね。」


:『高知遺産』制作の竹村直也さん

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「長屋・路地・共有空間・・・

まちの中の『あいまいな空間』が無くなってきた。

便利さや快適を求める流れの中で町は変わってきたけれど、

ホントに便利を手に入れたんだろうか?

どんなまちにしたいのか、『高知のものさし』を持つべき。」


:お城下の歴史を研究しゆう田村智志さん

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「紙芝居を巻物に作り直して、『高知のお街の物語』を紹介しました。

地名の由来から昔の姿が想像できます。

昔は河内(こうち)と表記されていただけあって、

市内の小高いところは山ではなくて『島』やったんですね。

(15分間巻物を語る!!)


ゲストの引き出しから引っ張り出された視点に触発されて、

どのテーブルでも参加者がよう喋ってくれよったのが嬉しい。

この日この場で何か結論が導き出されたかっていうと、

そこまでには至らんかった。

けんど、「高知の町」を見直す機会になったり、

景観を意識するきっかけをつくれたのは確かやと思う。


このトークカフェを記事にしてくれちゅうブログ

wolkenblau

高知逍遥ブログ百足館通信

カラーフロアPERSONAL

Today’sスポーツマックス

高知のモノ・コト・ヒトカタログ

asahi.com


これから『参加者アンケート』の整理です!
どんなこと書いてくれちゅうろうか??
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posted by 智子 at 11:23| 高知 ????| Comment(7) | TrackBack(1) | 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする