森のカメラマンと、
森のイラストレーターと、
川のディレクターと、
84のデザイナーが、
森と川の接点を語る。一昨夜開催された、
NPO84はちよんプロジェクト主催
「0.84会議 森のなかで話そう」会場の美術館ホールがほぼ満席となる盛況でした!!
出演者とスタッフは午後3時に集合し、
細かな進行打ち合わせを開始ぎりぎりまで粘って工夫しよりました。

カメラマンの高橋さんの登場させ方とか(笑)
梅原さんの画像の使い方とか^^

一番の魅力である仁淀川のNHK未公開画像。
高橋さんの役割は「写真だけ」と思うちゅう人が多かったみたいですが、
実は番組動画の約三分の一は高橋さんが撮影したものやったがですよ!!
岩の間をまるで水飴のように流れる川や、
水中の生き物や落ち葉の舞は、
こんなカメラで撮影しちょりました。

左のは箱眼鏡の中に入ったカメラ、のようなもの。
「1200円で買った金魚の水槽
」言うて得意気な高橋さんが妙に可愛らしいww
右は上の方が”浮き”の役割をするがです。
なんかプロっぽくてかっこいいです・・・・・・が、
「撮影当時はペットボトルが巻き付けられていた」と後にディレクターが暴露して会場の笑いを誘ってました。
魚眼レンズが装着されちゅうこのカメラにテグスを結びつけ、
水中にぷかぷかさせたがあを、
「釣り竿でテグスを引っぱりもって川の中を動かすがです」やと(笑)
そんな撮影の裏話を伺ったところで、いよいよ未公開画像の鑑賞会♩
「僕はシャイなので舞台の上で喋るなんてようせん」ゆうもんやき、客席に降りてお客樣方と一緒に見ることに^^;
BGMはありません、
撮影当時に一緒に録音された流れの音、鳥のさえずり、木の葉のざわめき、
耳を澄ませつつ、時折高橋さんを促して解説を入れて頂く。
は〜・・・・うっとりです。
動画を楽しんだ後に、
この日のために東京からもんてきてくれたNHK東京局の斉藤勇樹ディレクターが登場。
彼が5年間いた高知放送局での最後のお仕事が「仁淀川」の制作でした。

番組制作のきっかけ話や、
局のカメラマンが撮影したのと、高橋さんが撮影した動画、
それぞれがどのように繋がっていたのかを解説してくれたり。
世界に一台しか無いカメラで波を撮影するために、
イオンで買ってきたビート板をつけるという“改造”を行ったエピソード、とか(笑)
そして最後に登場したのが“森のイラストレーター”
長野亮之介さん。
こんな素敵な「うんうん、おるおる」みたいなイラスト描く方です♪

彼がインタビュアーとなって、いよいよトークショーの始まり!
バックには高橋さんの森の写真が次々に映し出され、
心地よく時が流れていきます。



みんな「喋るのは恥ずかしい」のなんのと言いもって、
こじゃんと語る、語る

客席の皆さん、ペンを走らせたり撮影したり。
そう、通常は「画像の撮影はご遠慮ください」ゆうがが一般的やに、
高橋さんったら「なんぼ撮ってもろうてもかまいませんよ♪」と広い心。
ご来場頂きました皆様、
いっぱい収穫あったことかと思います、
ご参加どうもありがとうございました!!
次は
8月4日の「はちよん会議」だ!!
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posted by 智子 at 18:33| 高知 ☀|
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