鹿や猿の食害は今に始まったことではなく、知ってはいたのですが・・・
馬路村の柚子畑がこんなに深刻な事態になっているとは
こうして眺めてみると平和な里山の景色・・・
よくよく見たら、殆どの柚子の表皮が鹿に食べられちゃってます!!
ほら、あっちの木も、こっちの木も・・・・
網を張って鹿が入れなくする作業が進められていましたが、
これはこれで大変な労力がかかる。
しかし、表皮を食べられてしもうた木は、
どのみち枯れてしまいます。
枝先の葉が枯れ落ちた柚子の木が痛々しい。
こうなったら新たな苗木を植え替えるしかなく、
そしたら実が採れるまでに4〜5年はかかるそうで。
柚子で栄える村の危機やんか
「狩猟期間を延ばして、鹿を駆除して欲しい」と悲痛な声。
温暖化の影響や生態系の変化など、きっと鹿に罪は無いんだろうけど、
ここじゃ悪者にしか扱われない。
一方、柚子農家のどこにもぶつけようのない怒りや、
やりきれなさも痛いほどわかるし。
柚子に限らず椎茸や植林した若木など、
増えすぎたグルメな鹿達は“オイシイモノ”を狙い打ち。
自然との共存なんてきれい事を言ってる場合じゃない状況まで来てるのに、
なかなか有効な策が見あたらないのが歯がゆいです。
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私たち人間が、山林をしっかり間伐して、下草、低木が育つ山にしてあげさえすれば、ゆずの木の皮を食べることは、なくなるでしょうね。
馬路村のみなさん、
ゆず畑だけでなく、山も大事に管理しませんか?
かの有名な「魚梁瀬杉」。
お金にならないから、手を入れなくなった山林。
シカ食害の原因の根源は、そこにあるのですから。
でも、ものは考えよう!
馬路村の「ゆず」+「魚梁瀬杉」
両方を関連づけて売り込める、チャンスとおもいませんか♪
あら♪お久し振りです。
国産材に明るい兆しが見え始めたか!!??
山が生き返ってくれたら、ありとあらゆることに好影響するがやけんど。
底を尽きかけた山の体力が微量でも残っているうちに、
何とかせないきませんね。