こどものために行動する12のプラン
(当時の高知新聞ニュース記事は→こちら)
基本プランのひとつ「子どもと大人のしゃべり場づくり」を実現させたのが、
『おびやまちdeトーキング〜』や『フォーラムこどものチカラ』
などでした。
小さなコトでもこつこつ積み上げていくうちに、
きっと社会は少しずつ変化していくはず。
そんな願いを込めて開催されている委員会とその取り組みです。
委員会の任期は2年ごとに更新されます。
私は条例策定段階からかれこれ10年近く関わっているのですが、
高校生委員の皆さんは大学進学とかで県外へと出て行くので、
年度最終委員会を持ってお別れとなります。
昨日、高校生委員達の旅立ちを祝福しつつお別れでした。
「自分が言った意見を真剣に考えてくださって、
そして自分が考えつかないような意見が聞けて、
今後の進路にすごい影響を与えてくれた委員会だったことに感謝してます」
と藤原委員。
「自分たち高校生の意見に対して
大人の人がまた意見を返してくれて、考えが変わったりした。
高知により興味を持つようになったし、
これからも高知に関心をもっていきたいです」
と野村委員。
まさにこの委員会も「子どもと大人のしゃべり場」だったと思います。
こんな素晴らしい出会いに、私たち大人も感謝してるんです。
春になったら新高校生委員の募集が始まります。
さぁ、今度はどんな高校生がやってくるのかなぁ〜♪
期待を込めて↓くりっく〜♪
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