高知大学の村端五郎さん。
様々な小学校での英語授業をご覧になり指導してる方でした。
実にお茶目でノリがいい、
打ち合わせ中から話が弾んで弾んで・・・・^^
先生は、
「この番組がもう一年前に放送されていたら
と残念がっていました。
何故かというと・・・・、
2年後には小学校での英語教育が本格的に始動するってのに、
高知県の取り組みは全国的に見ても遅れちゅうそうで。
例えば“拠点校”として先進的に取り組みゆう学校は、
他県では50校ほどあるのに高知ではわずかに5校という実情
小学校での英語教育、
課題は山ほどあるはず。
だって小学校の先生は英語を教える訓練を受けちゃあせんがやもんね。
現場のとまどいは大きいやろなと想像できる。
文科省はなんで先に大学教育課程から取り組まんかったがやおか??
ま、そんなこと今更言いよりけにならんわね
どんな取り組み方をすればええのか、
まっこと早急に考えたり試しよらんといかんろう!!
小学校で導入しようとするお題目の柱は、
コミュニケーション力を高めるための手段、であるらしい。
ふーーーーん、それならそれで、
こどもたちが「誰に何を英語で伝えたいのか」
そこからスタートするのもアリなのでは。
「友だちと遊ぶ約束をカッコ良く英語で伝え合いたい
「お弁当のおかずのリクエストを英語で言ってみたい
「英語だけでトランプゲームしてみたい
どんな場面で使いたいかのイメージがあって初めて、
「これって何て表現するがやろー」と好奇心が湧き、
わくわく
不慣れな先生方によって、
「英語ってつまんない
って思いを強くするだけの子が増えんことを祈る!
期待を込めて↓くりっく〜♪
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