愛媛大学法文学部「ワークショップ論」を学ぶ学生達のフィールドワーク、
現場は高知の山間にある小さな集落。
研究テーマは「屋号から見える地域の特性」みたいな感じで。
昔は屋号で呼び合っていたご近所さん同士ながやけんど、
時代の移り変わりと共に段々廃れてきゆう。
誰かの記憶に残っちゅううちにちゃんと聞き取り調査をしちょきたい、
そのことで見えてくる地域コミュニティや暮らしの文化があるがやないろうか。
民家の座敷に寝泊まりしもって調査開始!
3つの班に分かれ、カメラとメモ帳を持って集落をひと巡り。
ひとまず「見えるもの、聞こえるもの、匂うもの」など、
五感でキャッチしたあらゆることを記録しておいで、と送り出した。
一時間ほどで仕入れた情報を、晩ご飯の後お隣の公会堂を借りて整理しました。
翌日は集落の状況をさらに詳しく知るための情報収集。
じーちゃん(父)大活躍^^;
学生達に質問攻めに合いながらも、
何だかちょっと生き生きしてきて嬉しそう♪
最終日なんて、まだ陽も射さない早朝から捕まってます(笑)
田畑や山林の「字」から、地形の特徴を掴める・・・かな???
最初はちょっと尻込みしていたかのような学生達も、
どんどん貪欲さが見えてきて、
地域の人への質問も積極的になってきた。
石積みのプロに「石組み、野面積み」などについて聞きゆう。
そして三日分の成果をプレゼンテーション。
五つのグループに分かれてまとめた内容を順に発表しました。
この内容はさらに深めて、
12月に行われる二度目のフィールドワークの時に、
集落の方々を前にしてちゃんと発表する予定。
三日間、高齢化した静かな過疎の集落に、
若いパワーをキラキラとまき散らした学生達。
ちょっとした愉快な台風一過(笑)
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お父様、大活躍ですね。学生さんも心強いですね。
というか智子様ご自身が、この調査を始められるとき、
お父様を頼りにしていらしたような。違うかな(笑)。
「君が踊る夏」の景色は本当に素晴らしかった。
いつまでも残していただきたい景色ですね。
泉州の夏もやっと峠を越したようです。祭が済めば秋。
季節の変わり目です。おからだたいせつに。
はい、お察しの通り頼りにしてのこと^^
父に活躍して貰わねば成立しないプログラム、
あ、もちろん母にもね♪
祭りは盛大に盛り上がりましたか?
お疲れさまでした!!