2010年10月23日

84プロジェクトのNPO化検討

去年の8月4日に発足以降、

任意団体として一年活動してきた84はちよんプロジェクト


発起人の梅原真さんは、『個人プレー』のイメージが出過ぎちゃあせんかよ、と懸念しゆう。

もっとこの考え方・行動が“県民の財産”として受けとめられるような仕組みを持ち、

パブリックなイメージで広がりを持ちたいと、

「NPO化の検討」が提案された。


101012moromoro 130.jpg

10月11日、神田くんのお祝い(→これ)に集まったメンバーで、

宴の手前に2時間ほど議論した結果を簡単にまとめると・・・・・


84はちよんの共有部分(「県民の財産」となる部分)をNPOが担当し、

それを活用したビジネスを皆がそれぞれ起こし資金面で支える。

うまいことそんなしくみが出来たらえいね、と。


クリスマス84はちよん山プロジェクト(CO2のカンヅメ、84はちよん炭)、
クリスマス84はちよん里プロジェクト(84はちよんサイン)
クリスマス84はちよん海プロジェクト(84はちよん里海エコツアー)
クリスマス84はちよん家プロジェクト(84はちよん大工の家)
クリスマス84はちよん食プロジェクト(84はちよんカフェ、84はちよんジビエ、84はちよんしいたけハウス)

事業化できそうな、或いはもう既に動き始めちゅうがもある。


NPOとして84%の豊かさのメッセージを発信する

事業体として山が経済を生む活動に取り組む



二つの大きな車輪で84はちよんが大きく動き出す・・・・かも。



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posted by 智子 at 19:10| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
智子さん、ご無沙汰しております、福山市の渡邉です。気がつけば今の職場も、もう6年。小学校でいうと最終学年になりました。先日、名古屋に出張することがあり、2日間、延藤ワールドに入り込んでいました。また来月は兼松さんに研修をお願いしています。兼松さんから梅原真さんのお話、本を紹介していただき、さっそく読んで感動というか、人生の指南書と出会った気持ちです。84プロジェクトもどうしたら県民の財産になるか、がポイントとのこと。今まで学んだことをもとに、地域で子どもまちづくり委員会なるものを立ち上げて、大人のまちづくり委員会に対等な立場で地域の共有財産を増やしていく取組をしています。僕はどっちの立場かわかりませんが(笑)「自分のモノサシを持つ」、「−と−をかけたら+になる」、まちづくりで語られることは人生の指針ですね。古本ネットで出会えた「人権回復のまちづくり理論(若竹まちづくり研究所)」の洋行さんの項は僕が勝手に抱いていた洋行像とまさしく合っていました。智子さんたちの活動を雲の上のような存在と思いながらも蜘蛛の糸で登って近づきたいです。またお会いできることを楽しみにしながら、ブログを拝見しています。
Posted by 渡邉真悟 at 2010年10月27日 00:14
■渡邉真悟さん
レス、遅くなってゴメンナサイ!
熱いコメントに火傷しそう^^
あっちもこっちも『人』は繋がってきますね〜。
雲の上なんてとんでもないです、
私もたくさんの方々の言葉や行動に刺激を受ける日々。
楽しいことはまだまだありそうですね♪
Posted by 智子 at 2010年11月09日 13:48
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