今回は公共下水道と浄化槽の経済比較が主なテーマでした。
プロジェクターで表示される資料説明は相変わらず私の苦手な理系でございまして^^;
高知市の目標として概ね20年後の下水道整備状況も示されました。
が。
どうもそれらは『目標値』であって『ビジョン』ちゃうんちゃうの?
みたいなもどかしさを感じ、
文系アプローチを提案してみたりする訳です。
下水道を整備したら龍馬が泳いだ頃の水質に近づくよ、とか。
浦戸湾汽水域の生態系がさらに豊かさを増すよ、とか。
いっつも洪水起こす流域から優先的に取り組もうとしちゅうけんど、とか。
なんかほら、
「あ〜そうか、下水道整備は個人的な負担も大きいけど、
環境保全や防災の視点でちゃんとひとり一人が考えないかんことながよねー」
って市民が受けとめられるようなビジョンであって欲しい訳です。
次回は2月開催。
それまでにパブリックコメント集めたりするらしいけど、
関心度はさてさて、いかばかりか??
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