2011年08月30日

街ができるまで

今年度のとさっ子タウン2011の開催は8月。

2010年度は半年前の今年の2月やった。

2009年度はさらに1年半前の9月。

会場であるりょうまスタジアムは競輪場です、

競輪開催日と場外車券販売日は使えません。

土日で使える日を設定するのが大変、年に一度くらいしかないのが難点。


よく「なんで競輪場なの?」って聞かれます。

その理由は、

1 充分な広さがある

2 開催に必要な段ボールや備品のストックヤードを確保できる(←これ、重要!)

3 公共交通を利用してたどりつける


やっぱりね、「2」は重要ポイントなのよ。

各ブース設営も看板作成も業者に一切頼らず、

実行委員が組み立てることで経費を大幅に抑えているから。

(今年は120万円!)

300人を超えるこどもたちが二日間過ごす街です。

とにかく使う資材の量は半端なく多い!

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段ボール、吐きそうなばぁあるがやき!!


競輪場にある机や椅子を運び出して空間を創るところから始めます。

これが結構な量やし、ひとつひとつがありえんばぁ重たい!

何でも、番狂わせなレースの後、

バンクに椅子やらなんやかやが投げ入れられたりしたことがあったそうで。

ほんでそれを阻止するために備え付けたもろもろを重くしたり、

椅子は連結させたりしちゅうがやそうな。


えっさほいさと人海戦術で片付けたら、広い空間が現れます。

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そこへ先ずは壁を作る土台を並べていきます。

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よろずユニットが作成した設計図に照らし合わせながら段ボールをセッティング。

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ブースが仕上がったら、

それぞれの場所に椅子とテーブルを配分。

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広場では「窓を作って」「庇が欲しい」「ドアはできるかな」といったリクエストに応じ、

段ボールの加工が始まる。

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今年は時計台も出現しました。

名付けて「とさっ子ビッグベン」

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ちゃんと模型を作ってデザインが検討されちゅう!!


街の西の外れにはよろずユニットによる段ボール工房があって、

看板が次々作成されては運ばれてくる。

各お店の担当者が色を塗ったりカッターで切り抜いたり最終加工を行うのです。

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下の階ではゲートも完成!!

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木曜・金曜の二日間、朝9時から夜7時までかけて、

こどもたちを迎える準備が着々と進んでいたのでした。

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こんな風にね、約束の時間に集合してるワカモノたちの姿を目にしただけで、

朝から胸が熱くなっちゃう大人委員たちなの。


きゃー、しばらく更新してなかったらランキングが50位圏外がく〜(落胆した顔)
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posted by 智子 at 23:52| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | とさっ子☆タウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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