2011年10月28日

駅弁レシピコンテスト審査

応募件数、実に175件!!

北は北海道から南は九州まで、

日本中から四国の特産素材を活かした駅弁レシピが集まりました。


『第1回 駅弁レシピコンテスト』 (主催/JR四国)


その中から駅弁事業者の予備審査を通過した9作品の試作品が勢揃い。

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一つずつ味わいながら、

味・見栄え・アイディア・素材・コストパフォーマンス

以上5項目で採点しました。

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これがなかなか難しい!

一度に9種類ものお弁当を完食するなんて無理無理無理^^;


味に関しては、小皿にちょこっとずつ頂きながら、

「お弁当一個全部食べたとしたら」

を妄想するほかないのです。

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マナーのなってないバイキングのテーブル状態^^;


ほんでも見た目や素材の使われ方、コストパフォーマンスはしっかりチェック。


審査項目には無かったけど、

駅弁として車内で食す場面を考えた際の

「食べやすさ」

や、

買って膝に置いて最初に目にする、

「物語性のある掛け紙の魅力」

なんてのにも意識が向かう。


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結局、特産素材をうまく使い、

味が良く、

見栄えもばっちりな作品が入賞ぴかぴか(新しい)


見た目は良いのに味が単調であったり(完食する前に飽きる)

味は抜群なのに見た目がガッカリだったり

てんこ盛り過ぎてインパクトに欠けたり



そんな課題も見え隠れ。


「意外とすんなりとは決まらんかったですね〜」

審査を終えてホッと寛ぐ審査員の面々です。

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泉雅文さん(JR四国社長)

平尾政彦さん(四国ツーリズム創造機構事業推進本部長)

松島邦夫さん(高松三越商品担当、リビング・食品担当部長)

田原裕之さん(平成調理師学校主任教授)

大木正治さん(道後温泉旅館協同組合理事長)※すぐに退席されたので写真には写ってないです

お歴々に混ざっての紅一点な私w



今後入賞作品を元に改良が加えられ、

来春を目途にいくつかが商品としてデビューを飾る予定だそうです。


高知では『とさっ子駅弁』の開発も進んでいます。

同時デビューとなったら、

春の駅弁界はえらく賑やかなことになりそうでするんるん



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posted by 智子 at 14:31| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐駅弁学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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