「森林環境税って知っちゅう?」
「どんなことに使われゆうか、ひっとつでも言える?」
「この税、2008年以降も続けたらえいと思う?」
このみっつの質問を繰り返しゆう。
森林環境保全基金運営委員の有志が、
記入用紙を携えていろ〜んな人の声を集めゆうがです。
ええ、かならず対面しての聞き取り調査です。
手厳しい意見もいっぱい仕入れよります。
「え?そんな税金、取られよったが???」
ってびっくりする声にこっちがびっくりしたり。
「何に使われゆうからぁて、全然わからーーん」
・・・・あぁ、これが現実。
「使い道と効果がわからんに、続けてえいか判断できんで」
うん、おっしゃる通り。
9月から県内各地で開いてきた森林環境税を考えるブロック会議、
そこへ足を運んでくる人は税を知っている・関心がある人ばっかり。
むしろ足を運ばない人の声が
ほんで、この作戦。
12月いっぱい続けます。
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けれど生活のためには大豆を作ります。
熱帯雨林がたいへんです。
けれど僕たちの作る大豆を世界中の人たちが求めています。
森林環境税の使い道も知らないの?
そんな君がいるから森林環境税は必要なんだよ。
そんな君がいるから、もっと知らせる努力をしないと森林環境税は無意味なんだよ。
下草も生えない死んだ森は栄養を作くることができません。日本の美しい森を蘇らせる地道な活動には頭が下がります。
森林環境税を払う人みんなが、森の恩恵についてほんの少し頭を悩ませてくれると、500円はいったいいくらになるでしょうか。
そうなんですよね。
森林環境税に限らず、
みんながちょこっとでも関心を寄せて、
視線を向けるだけで大きく変われることは
まだまだいっぱいあるように思えます。
無意味にならないようにしなければ!