愛媛大学でワークショップ論の講義、
二日間でまとめて7コマ(1コマ90分)!!!
若い学生相手に伝えるのは、体力も集中力もこじゃんといりますが、
その分手応えも感じられるのです♪
ファシリテーショングラフィックでは、
ペンの持ち方に食いつくみんな(笑)
この持ち方ができると嬉しくなるもんなんです♪
壁に向かってスタート!!
コミュニケーションのツールとして、
「あったら便利」「身につけておけば役立つ」ワークショップですが、
大事なのは
「技より心」
喋り方が上手になりたいとする学生が多くいましたが、
「まずは相手の思いを上手に聴けるようになること」
どんなに自分の事を上手に喋れても、
相手の話が聴けんようじゃコミュニケーションは成立しませんから。
インタビューが上手になりたいという学生には、
「質問に対して返ってきた応えをスルーしないこと」
「相手の言葉に反応して話を深めるのには瞬発力も必要」
ワークショップは万能な便利ツールじゃない、
使う人の「こころ」が伴ってないとなんちゃあにならんがです。
そんなことを熱く語った集中講義でした。
さ、来週はフィールドワークに出掛けるぞ!
四万十西土佐で二泊三日の実地研修です。
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