アルカディア市ヶ谷で行われた、
地域活性化センター主催
「平成26年度全国地域リーダー養成塾修了者研修会」
その第7分科会のお手伝いに参上!!
(全部で8分科会、女性講師&女性ゲストは第7分科会だっけやった^^;)
今春より愛媛県庁から活性化センターに出向中の前神Uriちゃんの引き合わせで、
日大の沼尾教授と御縁が生まれました。
沼尾さんは6月にわざわざ来高して「平山ワークショップ」を見学、
私のファシリテーション・テイストを確認の上ゲストとしてお招きくださったのでした。
仕上がったばっかりのテキスト「つぶやきの育て方U」をフル活用し、
全国からお集まりの方々に「技より心」をお伝えしました^^v
続いて、翌日29日は日比谷国際ビルへ。
国立社会保障・人口問題研究所という何ともお堅い(失礼)名称のところで、
「地域ケア推進会議 関係者ファシリテーション研修」
福井や岡山など各地から集まった方々に、
地域福祉向上の一助になればと熱血研修(笑)
終了時間を30分も延長しての濃密講義となりました。
さて、初日の研修の最後に、
沼尾教授がファシリテーションの語源を解説してくれたのですが、
その内容がとっても印象深く共感出来ました。
「facilitate(ファシリテート)」の語源は、「facilis(ファシリ)」、
これは「easy」と同義語です。
ファシリテーションには、物事をやさしくする、簡単にするという意味があるのです。
そしてまた、農業用語の中にも「種を育てる」という意味で、
「ファシリテーション」という言葉が使われます。
「つぶやきの育て方」とはまさに、
みんなの想いの種を簡単に引き出し、丁寧に育てるということなのです。
20数年間、ワークショップをやる上で大切にしてきたことは、
ファシリテーションの本質
を貫けていたのだということに改めて気付かされ、
涙が零れそうになるほど嬉しい言葉なのでした。
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