2014年09月02日

ファシリテーションの本質

8月28日、東京へ。

アルカディア市ヶ谷で行われた、

地域活性化センター主催

「平成26年度全国地域リーダー養成塾修了者研修会」

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その第7分科会のお手伝いに参上!!

(全部で8分科会、女性講師&女性ゲストは第7分科会だっけやった^^;)




今春より愛媛県庁から活性化センターに出向中の前神Uriちゃんの引き合わせで、

日大の沼尾教授と御縁が生まれました。

沼尾さんは6月にわざわざ来高して「平山ワークショップ」を見学、

私のファシリテーション・テイストを確認の上ゲストとしてお招きくださったのでした。



仕上がったばっかりのテキスト「つぶやきの育て方U」をフル活用し、

全国からお集まりの方々に「技より心」をお伝えしました^^v

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続いて、翌日29日は日比谷国際ビルへ。

国立社会保障・人口問題研究所という何ともお堅い(失礼)名称のところで、

「地域ケア推進会議 関係者ファシリテーション研修」

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福井や岡山など各地から集まった方々に、

地域福祉向上の一助になればと熱血研修(笑)


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終了時間を30分も延長しての濃密講義となりました。


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さて、初日の研修の最後に、

沼尾教授がファシリテーションの語源を解説してくれたのですが、

その内容がとっても印象深く共感出来ました。


「facilitate(ファシリテート)」の語源は、「facilis(ファシリ)」、

これは「easy」と同義語です。

ファシリテーションには、物事をやさしくする、簡単にするという意味があるのです。

そしてまた、農業用語の中にも「種を育てる」という意味で、

「ファシリテーション」という言葉が使われます。

「つぶやきの育て方」とはまさに、

みんなの想いの種を簡単に引き出し、丁寧に育てるということなのです。






20数年間、ワークショップをやる上で大切にしてきたことは、

ファシリテーションの本質

を貫けていたのだということに改めて気付かされ、

涙が零れそうになるほど嬉しい言葉なのでした。



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posted by 智子 at 14:34| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップは技より心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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