「セクハラ・パワハラ相談員」という役目も兼務しています。
どちらも、高知県職員と高知県教育委員会の方々を対象としています。
セクハラ、パワハラに関する相談が持ち込まれると、
ずしんと心が重くなります。
けれど、その重みは相談者のほうがはるかにはるかに重いのです。
少しでも重い荷を降ろせるようにと寄り添います。
寄り添うと、お腹の底の方から怒りが湧いてきます。
こんなにも辛い思いをさせている「何か」に心が震えるほど怒りを感じます。
相談者を痛めつける攻撃的な「何か」は大抵、
人権意識の欠如に起因しているように思います。
年下を、女性を、臨時職員を、障害のある方を、病を持った方を、
弱い立場を平気で攻撃します。
だから怒りが湧くのです。
ココロの傷口を癒やすことができたらと思うのですが、
何しろワタクシゴトキなわけです。
時に無力感に苛まれたりもするわけです。
「相談員」という役目に何度も挫折して辞意を伝えたり、
へなちょこ正義感に恥じ入ったりもしゆうけど、
それでも「私」が求められているのなら、一生懸命向き合おうと。
任命されて13年、もうすぐ14年目。
クリック投票プリーズ。

四国人気ブログランキングに参加してます^^v

