来年開催予定の倉本聰作品「屋根」上演の打ち合わせ。
昨年11月に富良野に伺ったのがきっかけで、
高知公演がトントン拍子に進みボランティアサポートすることになりました。
「北の国から」を始め一連の倉本作品に親しんだ世代のみならず、
「若い世代や子どもたちにも是非鑑賞の機会を」と、
その工夫についても語り合われました。
「テンポが良くて明快な会議、
高知は大丈夫!と思えた!!!」
と、喜んで頂けたのが嬉しかった〜^^v
「屋根」は家族がテーマの作品です。
たくさんの子どもたち、いくつもの世代、大勢の家族。
戦争を挟んで時代とともに移り変わる家族のあり方、
倉本さんはどんなメッセージを伝えてくれるのでしょうか。
2016年2月18日、かるぽーとです。
ご期待ください!!
そして、今日。
香美市香北町美良布にある「大川上美良布神社」、
地域の人々には「川上さま」といって親しまれているところでミーティング。
宮司さん(なんと保育園時代の”同級生”)、総代さん、
物部川流域に移住してきたくまちゃん、たけやん、ちよさん。
そして香美市地域おこし協力隊のワカモノゆうきくん。
1500年の歴史ある神社の境内で、
いにしえの時に思いを馳せつつ、
「新たな縁を紡ぐ」コトはおこせないか。
静かな社の森に囲まれた社務所で、熱い語らいが繰り広げられたのでした。
移住者のみんなが地域を思う気持ちに、
地元出身者の私もじっとしてられないではないか!
ってことで、
川上さまプロジェクトに参戦!!
何だか心がほこほこする時間を過ごして、
夕方からは高知市役所で打ち合わせ。
来月9日に予定されている子どもたちが設計に関して話し合う「新庁舎に提案!」について、
市役所担当課と設計チームとで協議しました。
当日プログラムや役割分担を決めて、
「子どもたちと向き合う姿勢」についても確認し合いました。
さらに。
夜は「とさっ子タウン」くいしんぼユニット会議。
「屋根」も、
「川上さま」も、
「新庁舎ワークショップ」も、
「とさっ子タウン」も、
私の中では
「子どもたちの未来」というキーワードでつながった取り組み。
じっくりと、でもフットワーク軽く、
ちょいと腕まくりして関わっていきますよ〜^^
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