6月7日の日曜日、第2回目が開催されました。
参加者は前回の半分(模試や県体が重なってしもうた)でしたが、
子どもたちの熱心なディスカッションは、ますますアップグレード!!
約1ヶ月の間に、みんなの意見をまとめたNEWSが作られました。
これを元に各グループで関心の高いテーマを掘り下げてもろうた。
会場に貼られた資料を熱心に覗きこんでます。
模型を囲んで設計士たちと対等な議論!
どんどん「意見」が生まれます。
「とさっ子タウン実行委員」でもある学生と社会人たちが、
チームファシリテーターとなって声を引き出し、書き留めていきます。
子どもたちと歳の近いスタッフがいてくれるおかげで、
緊張感を程よく和らげて意見の言いやすい雰囲気が作られます。
ずらりと貼られた6つのテーマシートに、
新たな視点が次々と加わりました。
最後はそれらの視点をまとめながら、
設計グループとアドバイザーの卯月センセイ(早稲田大学)らと意見のやりとりが行われました。
途中、参考資料として卯月センセイからいくつかの事例が紹介されました。
例えば「ドイツの国会議事堂」
例えば「ジョルジュ・ルースが手がけた松島カフェ・ロワンのアート」
例えば「西経堂の団地のお別れイベント」
彼らにとって新鮮な価値観との出会いであり、
大きな学びの時間にもなったがやないでしょうか。
設計チームが紹介したCGアニメの設計プランも食い入るように見てました!
次回は、絞りこまれてきた提案ポイントをさらに語り合います^^v
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