仕組みや特徴については→このページに詳しく紹介されています。
その「ふるさと納税」のポータルサイト
「ふるさとチョイス」
高知県内自治体では12市町村が参加利用しています。
四万十町のページが→これです。
返礼品合戦になるがやのうて、
気持ちを惹きつける使い途を企画して、
その志に似合った返礼品を考えよう。
そうした思いで先月から始まったワークショップ。
四万十町内の事業者や関係者が集まっての意見交換の場をお手伝いしています。
3回予定されちゅうワークショップで、思いを重ね合わせていきよります。
先日2回目が開催されました。
6月1日に「ふるさとチョイス」を従来の返礼品ラインナップのままで先行スタートしたところ、
3日午前の時点で14件の申し込みがあったそうです。
(会議中にも続々と申込情報が入ってました)
仕組みの共有や「四万十町ならではの税金の使い道」の協議、
志を伝える返礼品の企画などまだまだいっぱい話し合わんといけません。
「ふるさとチョイス」に掲載されちゅう、
我が高知県内各市町村のページを全部見てみた。
せっかく盛り上がりを見せようとする室戸市や奈半利町、田野町のサイトに、
「東部博」の文字が全然出てこんのはちょいと惜しい気がするな。
ちっちゃい自治体ながら芸西村はめっちゃ多様なラインナップを揃えたことで、
「村の顔」を想像してもらえる仕上がりになっちゅうのが素晴らしい。
返礼品のラインナップで、行ったことのない地域を想像してもらい、
納税してもらうだけにとどまらず
「一度行ってみたいな」
って思ってもらえたらもっともっと、みんなが嬉しくなるよね。
クリックでも高知の「ふるさと」にエールを^^

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