「くいしんぼユニット」に関係する協賛をしてくださりよった(株)四万十ドラマさん。
今年の協賛内容について話し合ううちに、
「とさっ子ひのき風呂なんて、面白いがやない?」との提案を頂いた。
あら、それなら「こうてやユニット」の新たな商品開発としてえいかも♪
話はトントンと進み、出来上がりましたよ、焼き印(2万円相当の協賛)!
焼き印以外にもひのき板や袋など300枚分をご協賛いただきました。
事前に焼き印を押す道具をお借りして練習も行いました。
指導係として来てくれたのは四万十のイケメン*ショーケンくん
ひのきオイルの塗り方も研究。
「とさっ子ひのき風呂ブース」を担当するのは、
この春誕生したばかりの高知大地域協働学部生の実行委員ららちゃん!
彼女が中心となって準備が進められました。
今回初めて「納品書・請求書・領収証」という仕組みを取り入れてみました。
ショーケンくんが指導に来てくれた時に、
「ひのき風呂の製作工場を運営するがですよね?
ほんで、まちの中の販売ブースへ配達するがですよね?
なら納品書とかきちんと作って、流通の仕組みを知ってもらいたいなぁ」
考えてもなかったアイデアに一同「それえい!やろう!」ってことに。
学生スタッフたちに記入の仕方を一回だけ説明したところ、
みんなで考えてこんな「説明書」が仕上がっちょった!
面倒な仕組みをいかに子どもたちが理解できるようわかりやすく説明するか、
とても大切な心配りと作業をしてくれちょったことに感激、なのでした
次回ご紹介したいと思いゆう「お菓子工場」にもこの仕組みを取り入れてみました。
さて、とさっ子タウン当日。
ひのき風呂工場に”就職”してくれた子たちが集まってきました。
手順を説明するららちゃん。
熱く焼けた焼き印に十分注意しながら・・・
おおお、成功♪
天然ひのきオイルを塗っていきます。
まるでヒノキの森の中におるみたいなばぁ、香る香る!!
しばし乾かします。
その間に、高知の森林率などについてレクチャーもします。
写真が撮れちゃあせんのが残念ですが、
この後シーラーを使って香りを閉じ込めラッピング。
まちの中のアロマショップに一枚2tosで卸し、4tosで販売されました。
唯一現金取引がされていた「大人カフェ」でも販売!
たくさんの”大人”たちが購入してくださいました♪
今後、道の駅四万十とおわなどでの販売が検討されています。
とさっ子タウンの新たな「寄付つき商品」をどうぞよろしく♪
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