学生達が自主的に「これやりたい!」ってゆうがを、
資金面も含めて大学側が支援しちゃろやいかという高知大学のプロジェクト、
『コラボ考房』(詳細は→高知大HP)が始まりました。
今日、12月18日の高知新聞朝刊には、
今回支援を受けるのに決まった8件のうちいくつかが紹介されています。
実は先日このプロジェクトの対象となった事業を企画した
3人の高知大生が我が家にやってきました。(←飲みに来ただけとは違うのだ!)
話を聞くと、住まいの作り方で家族のコミュニケーションの基礎を育む
『住育』というキーワードに関心を寄せているのだそう。
来年2月11日にシンポジウムを開催するに当たって、
彼らなりの考えを聞かせてもらい、
何が手伝えるのか相談に乗りつついろいろアドバイス。
ふむふむ、こうやって社会人との関わりの中で、
学生は新たなことにチャレンジし、
コミュニケーション能力を高め、
時にぶつかる壁のでかさを痛感したりするのだな。
このプロジェクトの大元は文部科学省。
全国48の大学、11の短大、11の高専が
「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」に選定されています。
関わる『社会人』側にとっても良い機会やと思います。
楽しいコラボレーションに期待だわ♪
若い彼ら彼女たちと一緒に何かできるってダケで、
単純に嬉しいお年頃♪
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2007年12月18日
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