先週の日曜日も楽しんできました→「美味しい秋の日曜市」
旬を感じられる。
会話をしながら買い物できる。
新鮮で安い。
魅力をあげたらきりがありません。
しかしながら300年以上の歴史を紡いできた日曜市の「今後」には課題もいっぱい。
「高知市街路市活性化推進委員会」
昨日は街路市出店者をはじめ観光や生産者、大学やマスコミ関係など、
委員17名が全員揃った委員会の第2回目でした。
興味深かった「出店者アンケート」結果。
あなたは何代目?の問に対して、
「1代目」と「2代目」で7割近くなんですが・・・
お一人、いらっしゃったです、「6代目」が!!!!!
けんど、ひょっとしたら本人がご存知ないだけで、
もっともっと世代の繋がりのあるお店もあるやも知れぬと妄想もはたらく♪
いつ頃から出店したのかとの問には、
1960年代以前という、半世紀以上昔から出店されゆう方々が半分、
それ以降の方々が半分。
捉えようによっちゃあ「バランスが取れちゅう」よね
委員それぞれの立場で「課題」について意見交換。
私は先日行った日曜市でのやりとりをヒントに、こんな提案。
先ず、ヒントとなったエピソードがこちら。
見たことない野菜が並んだ店先で、
「これ、どうやって食べたらえいが?」って聞いたら、
「知らんがよー、レストランの人に頼まれて作りゆうけんど、
さー、どうやって料理に使いゆうがやろうかねー???」
その料理、見てみたい!
って思うやん??
日曜市の店先で野菜のそばに、
「こんな料理になってます by○○○レストラン」
みたいにお店紹介を兼ねた写真が飾られちょったらえいに。
一方レストラン店内では「本日の日曜市食材」って案内されちょったらえいに。
課題6:日曜市と周辺飲食店との連携
が見えてくるよね^^v
と同時に、
日曜市に行ったことがない若い人らぁには、
「へ〜、こんなんも売られゆうがや」
って興味持ってもらえるきっかけにならんかな。
「この野菜ってこんな料理になるがや!」
「すご〜い、あのレストランでも使われゆう〜♪」って、
課題1:地元利用者への魅力再発信
にも繋がるがやないろうか。
さらにさらに、
課題7:観光客への購入意欲向上にむけた仕組みづくり
となって、食材を買ったついでに周辺飲食店に足を運ぶ相乗効果も期待できる♪
ひっくるめて、
課題8:街路市の情報発信
にもつながる、と。
何かいっこ、具体的な取り組みをイメージして、
日曜市が大切に育ててきた
「バラエティ豊かな品揃え・ひと・しつらえ・歴史」
を活かせる取り組みにつながればいいな。
委員会第3回目は12月の予定。
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