北は北海道から南は九州まで、
日本中から四国の特産素材を活かした駅弁レシピが集まりました。
『第1回 駅弁レシピコンテスト』 (主催/JR四国)
その中から駅弁事業者の予備審査を通過した9作品の試作品が勢揃い。
一つずつ味わいながら、
味・見栄え・アイディア・素材・コストパフォーマンス
以上5項目で採点しました。
これがなかなか難しい!
一度に9種類ものお弁当を完食するなんて無理無理無理^^;
味に関しては、小皿にちょこっとずつ頂きながら、
「お弁当一個全部食べたとしたら」
を妄想するほかないのです。
マナーのなってないバイキングのテーブル状態^^;
ほんでも見た目や素材の使われ方、コストパフォーマンスはしっかりチェック。
審査項目には無かったけど、
駅弁として車内で食す場面を考えた際の
「食べやすさ」
や、
買って膝に置いて最初に目にする、
「物語性のある掛け紙の魅力」
なんてのにも意識が向かう。
結局、特産素材をうまく使い、
味が良く、
見栄えもばっちりな作品が入賞
見た目は良いのに味が単調であったり(完食する前に飽きる)
味は抜群なのに見た目がガッカリだったり
てんこ盛り過ぎてインパクトに欠けたり
そんな課題も見え隠れ。
「意外とすんなりとは決まらんかったですね〜」
審査を終えてホッと寛ぐ審査員の面々です。
泉雅文さん(JR四国社長)
平尾政彦さん(四国ツーリズム創造機構事業推進本部長)
松島邦夫さん(高松三越商品担当、リビング・食品担当部長)
田原裕之さん(平成調理師学校主任教授)
大木正治さん(道後温泉旅館協同組合理事長)※すぐに退席されたので写真には写ってないです
お歴々に混ざっての紅一点な私w
今後入賞作品を元に改良が加えられ、
来春を目途にいくつかが商品としてデビューを飾る予定だそうです。
高知では『とさっ子駅弁』の開発も進んでいます。
同時デビューとなったら、
春の駅弁界はえらく賑やかなことになりそうです
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