『しまんと新聞ばっぐ』の可能性や夢をいっぱい携えてニューヨークに行ってきた。
ほんで、高知にもんてきてから山ほどのミーティングを重ねた。
いっぺん盛り上がっちょった「N.Y.でコンクール開催!」やったけんど、
冷静にその意義を考えなおした。
そもそも実現したいことは何ながやおか?
「きびしい」って言われゆう中山間地で生まれた新聞ばっぐが、
東北の被災地で仮設住宅に住まう方々の『シゴト』につながった。
あれ?
高知生まれの新聞ばっぐが活用されて、
東北で確立されたノウハウを、
高知の中山間地に応用したら、
中山間地の課題解決の可能性を秘めちゅうがやなぁい?
え!ホンマや!まっことまっこと!
そこから物語は飛躍的に広がり、
高銀地域経済振興財団や高知県や四万十町からの応援もいただき、
新たなソーシャルビジネスの芽が育ち始めたのです。
中山間地やコミュニティで、
しまんと新聞ばっぐをつくる。
地域の個店や銀行や商店街やデパートや企業が
一日だけしまんと新聞ばっぐを使う。
=ONE DAY新聞ばっぐ
この仕組みをソーシャルビジネスとして構築する。
高知でしっかり根付かせるとともに、全国にも発信すべく、
この度NPO RIVERメンバーが上京し、
「全国ワンデイ新聞ばっぐ会議」
を開催いたしました。
↓プレスリリース文書です。
NPO RIVER理事長でもある四万十ドラマの畦地履正くんが、
これまでの活動の中で育ててきた繋がりのあり方々に呼びかけた!。
ほいたらね、
青森県大間の島やっこちゃん、
宮城県「海の手山の手ネットワーク」の曽木さん、
東京からは「東急百貨店」の桜井さんと東出さんと、「世田谷観光」のリカっち、
神奈川県から「新聞ばっぐインストラクター」1期生タカムラさんと2期生常徳さん、
石川県からは赤須さん、
岐阜県郡上市から小林さん夫妻、
和歌山県から藤田夫妻、
岡山県総社から加藤・住田・長木さん元気3人トリオ、
大分県明礬温泉からえびすや旅館おかみ、
パワフルメンバー16人が集結!!
みんなが自分とこの状況を語りつつ、
「こんな展開ができたらいいな」を話し合いました。
梅原真さんからは、
これまでの物語に重ねて、これから目指す方向性や理念が語られました。
その中で、志を伝え共感を広げるツールの一つとして、
「世界にも発信できる」ようにデザインされたシールが提案されました。
今後、中山間地で作られたり、
思いを拡げるワークショップなどで作られた「新聞ばっぐ」に貼ることを検討しています。
みんなが集まったのは東京駅八重洲口の近くにある「パソナ」の会議室。
1階ロビーには「田んぼ」の風景が!!!
来週には高知県内でこの取組に関心を寄せてくださる方々との会議を予定しています。
みんなの思いがこの力強い稲穂のように、
育ち実ることを願ってます!!
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